LEICA ハンドメイド

ライカM10をカスタマイズその19

カタメールが届きました。

革のトコ面(裏側)に塗る事で革を硬くしてくれます。

 

で、底面と側面部分にカタメールを塗って硬化したのがこれ。

ネジ穴部分には塗布していないのでかなり色が変わっているのが分かるかと思います。

へにゃっとなっていた開口部分でも形状を保てるくらいの硬さになりました。
柔らかい馬革でも十分な硬さなので、元の素材によっては硬すぎて切削しにくくなるかもしれませんね。

 

カタメールだけだと送料が掛かるので、前から気になってた便利そうなレーシングポニーも一緒に購入。

 

下のレバーを動かすと口が開閉します。

 

こんな感じで縫う物を挟めるので、あっちこっちに針や物が動かないので便利ですね。

とりあえず側面によく入ったりしてる水道周りの広告マグネットでも貼っておけば針も保持できて便利かもしれないね。

 

さて、カタメールが乾いたので、底面の固定ネジが隠れる高さまで厚底を行いました。

今の状態でも底面パネルを外してこれを付ければちゃんとM10は動作します。
あとは側面というか正面とかのレザーを貼っていかないといけませんが、また時間のある時に進めようと思います。

 

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