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PCのフロント側にUSB Type-Cポートを増設してみた

数日前に記事に書きましたが、年末にパソコン工房で購入したPC、『LEVELΘ』のマザーボードをASRock B650M PG Riptide WiFi Whiteに組み替えました。

拡張性も上がったし背面USBポートの速度もUSB3.2 Gen2が使えるようになったので、何気に満足しているんですが、何気にType-Cのデバイスを使うときにちょっと背面に手を伸ばすのが面倒くさいというのがあってフロントにUSB Type-Cを付けたいなと思っていました。

まぁ背面のGen2からケーブルは出しているのでそれを使えばいいんだけど、いずれのことを考えてね。

というか、ただ単にやりたかっただけなんですが(;´Д`)

ということで、マザーボードのUSB端子(Type-E)からType-Cのメスに変換しつつ固定できるタイプのケーブルを購入しました。

購入したのはSinLoonのGen2対応のType-E to Type-Cケーブルです。

価格は¥1,199だったんですが、スマイルDALE新生活FINALの先取りセールで¥899になっていたので速攻でポチりました。

 

セット内容はこんな感じで固定用のネジとナットが2つずつ付いている以外はケーブルのみというシンプルなものになっています。

ノイズ対策といった面ではこういったフラットケーブルよりもシールドされている丸いケーブルのほうが優れているんですが、ぶっちゃけ今回のようにどこからどう引っ張り出すかという問題がある場面だと、最悪少しの隙間から引っ張り出すことができるフラットタイプのほうが安パイだったりするんですよね・・・

 

ということで、マザーボードとの接続はフロント側のType-Eポートに接続します。

この状態で動作テストをしたら普通に使えました。

 

今回最大にして高難易度だったのがポートを出す場所。

先ず、LEVELΘのフロントパネルを取り外してみました。

取り外し方は本体フレームとフロントパネルの隙間にプラスチック製のへらを突っ込んでいって取り外します。

LEVELΘのフロントパネルはねじ止めされておらず、プラスチックの爪がハの字に開く感じで固定されています。

ただ、ヘラとかマイナスドライバーを本体とフロントパネルの間に差し込んでゆっくりと手前に引いていくと、ハの字が狭くなっていって穴からスポッと外れてくれます。

これを左右6か所やってやれば簡単に取り外せはするんですが・・・

そもそもLEVELΘのフロントパネルってプラスチックじゃなかったわ(;´Д`) HAHAHA・・・orz

こんなもんに穴をあけてねじ止めするようなクッソ面倒くさいことはしたくないので、フロントパネルのほうはあきらめました。

フロントパネルの下には穴が開いているのでそこから引き出すこともできるんですが、それはそれで不格好だし。

 

とりあえず、フロントの独立したパーツになっているUSB3.0 Type-Aポートを取り外してみたんですが、下駄になっている長さが全然違うので、そのまま取り付けようとするとType-Cポートがめっちゃ奥になってしまいました。

かといってケース側の端子を取り付けるためのねじ止めパーツ(プラスチック製)をカットしてしまうと元に戻せないし、何より面倒くさいということで断念。

仕方なく一度はフレームとフロントパネルの隙間からケーブルを引っ張り出してみたんですが、まぁ不格好(´・ω・`)

なので、何をどうしようかと悩んでいると、以外にもいい場所がありました。

 

それが天面のシャーシファンを取り付けている場所。

14cm角用なのか水冷タイプのフレーム付き用の固定部分なのかわかりませんが、ねじ止め穴がちょうどいい感じにType-Cポートを出せるような感じだったんですよね。

まぁ厚みが少し引っかかったので、数㎜だけカッターで樹脂をカットしましたが。

まぁ位置的に片方だけで止める感じになるかなと思っていたんですが、いっそのことねじ止め自体を諦めて転がっていたビニタイで固定してやることにしました。

黒いほうでケーブル側のねじ止め穴とフレームを固定して、白いほうでケーブルのねじ止め部分になっている土台を括り付けて固定しています。

しっかりと締め付けてやればビニタイで止めているだけとはいえガタつくこともなくしっかりと固定できます。

また、結束バンドのような厚みもないので、こういった場面だと使い勝手がいいんですよね。

 

フィルターになっているマグネットシートを被せると地味にどこにあるかもわからないレベル。

実際には若干浮いてるんですけどね。

 

使うときはこんな感じになりますが、全然しっかりと差せるし何の問題もありません。

ていうか、使うときに穴がガッツリと出るので、フィルター側をType-Cの部分だけカッターでくりぬいてやるほうがよさそうです。

 

ちなみにマザーボードを好感した時にも載せましたが、普段使いしている最大転送速度が500MB/sのSSDを全面のUSB3.2 Gen1ポートにつないだ時のベンチマークがこちら。

 

で、こちらが今回追加したType-Cポートで取ってみたベンチマークの速度結果。

普通に速度も出るし、普段使っているType-Cケーブルのまま使えるので便利になりました。

 

ついでなのでポート部分だけをカットしてやりました。

赤いのはアタリを付けるためにマーカーの跡。そのうちとれるでしょ。

ということで、意外とすっきりした感じで取り付けもできたし、MacやDAIVなどのノートPCで使った後にSSDをそのまま取り外して差すだけで済むのでごちゃごちゃせずに便利になりました。

普段使いという部分で言ったらもうこれで十分かなぁ

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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