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LENS NIKKOR Z 24-200mm f4-6.3 VR Nikon カメラ・写真

ミラーレスをNIKON Z5に買い換えました。

めっちゃいろいろと考えまくった結果、LUMIX S1を売却する事に決めたと書きましたが、下取りに出してZ5の24-200mmセットに買い替えました。

どんどんハイエンド向けの物ばかりが出ている今、Z5を買おうと思ったのかをちょっと記事にしてみます。

 

実は初心に帰った?

このブログ形式に変えてからのデータしか残ってないのでDfを買った時に名前がちろっと出てくる程度ですが、実は一番最初に買ったフルサイズデジイチはNikonのD700でした。

あの当時はピントが合わないとシャッターが切れない(もしかしたら設定があったのかもしれないけど)とか、ボタンが多くて面倒くせぇとか色々あったんですが、その後のDfでは不満点は特になくて、PENTAXがようやくK-1を出したので、Kマウントレンズを揃えたかったのもあって手放したという経緯があります。

その後、K-1もS1も重くて持ち出す気が無くなったのはご存知の通りですが(;´Д`)

なので、別にニコンのカメラに対して変な偏見とかがあるわけじゃなかったんですよね。

 

なぜNIKONだったのか

正直、LUMIX S1自体に満足してたので、他社のフルサイズミラーレスを見てもそんなに興味はありませんでした。(ライカのボタンの少なさによる扱いやすさは羨ましかったけど)

ただ、現実的に乗り換えるとなると数ある選択肢から絞り込まないといけないので、自分に合う条件で調べてみたんです。

軽くなって持ち出すようになったらマウントアダプター遊びもちゃんとしたい。

そしてマウントアダプターを使うなら、同じ画角でレンズを使えるフルサイズの方がいいってのが基準。

そこからふるいを掛けると・・・

ソニー :使ってる方には申し訳ないけど、自分には合わないので無理。

ライカ :扱いやすいけどデカ重なので、同じ轍しか踏まないのでナシ。

キヤノン:R5,R6しか手振れ補正が無い。オールド使うなら手ぶれ補正は欲しい。

Lマウント:そもそも先日の記事でも書いたようにレンズ面で不満があるので・・・

      あと、シェアの関係かマウントアダプターの種類が少ない。

ニコン :最初はいろいろ言われてたけど、冷静に見たらそんなに悪くない。

     短いフランジバックを活かして、種類の豊富なソニーEマウント用のマウントアダプターも使えるので、使ってみたいレンズはほぼ使える。手ぶれ補正もある。

 

ということで、自ずとニコンを選ぶことになりました。

EOS RPくらいのボディで手ぶれ補正が付いてスチル専用とかだったらそれでも良かったかもしれないけど、存在しない以上は仕方がないからね。

 

実はとんでもない数のレンズがある

HPでZマウントのレンズを見ると、本数だけなら少なめです。

ただ、広い焦点距離をカバーしてるので、超望遠が必要とかとにかく明るいレンズが必要って事でなければ問題は無いレベルかもしれません。

問題があるとしたらレンズの価格だったりするんですけど、何もかも値段が上がってる現状を考えると仕方が無い事かもしれません。

ただ、前述したようにマウントアダプターを使えばとんでもない数のレンズを扱うことができます。

純正でいったらFTZ2(三脚座が邪魔だからFTZはパス)、Fマウントレンズが使えてAFも出来ます。

実際にFマウントの35/1.4とか試してみたら瞳認識が使えるのかは知らないけど普通に使えました。

サードパーティーのFマウントレンズも使えるので、ガチ使いする物でなければ十分それで賄えるかなと。

それに電子接点のあるマウントアダプターやモーター内蔵の物もあるので、マニュアルレンズをAF化したり、ソニーEマウントのレンズを使ったりとLマウントのままでいるよりは絶対的に本体を活用できます。

何より、レンズの選択肢が増やせるのは本当にうれしいです。

 

Z5を選んだ理由

上に書いた理由でいくとZだと何でもいいという事になりそうですが、Z5を選んだのにもちゃんと理由があります。

初代のZ6、Z7はUSB給電には非対応です。でもZ5はUSB給電が出来ます。

そしてSDカード(UHS-II)のダブルスロットなので扱いやすい。

そして最大の理由は『動画メインじゃない事』

今時は(ほぼ)どんなカメラでも動画機能が入ってます。

確かに6Kフォトとか動画から切り出しなんてものもあるので完全に無用とは思いませんが、自分のようにほぼ動画は使わない人間からすると、そこまでの機能は要らないんです。

とは言っても時代の流れでどうする事も出来ないわけですが、そこまで連写もしない、動画も撮らないってなってくると、必要のない機能に10万円上乗せするかどうかって事になってきます。

自分としてはその差額10万でレンズを買う方が絶対にいいと思う。

そういった部分を考慮していった結果、Z5が一番コストパフォーマンスが良かったんですよね。

触ってみたら持ちやすいし、使った感じも以外と良かったんですよ。

流石にEVFにしてもスペック的にもS1に比べると劣るけど、実用には問題ないレベルだし。

確かにS1からすると色々とダウングレードになる部分は多いんでしょうけど、それよりもちゃんと持ち歩こうと思える重さと、とりあえずこれ一本あれば旅行にも困らないというところがZ5&24-200mmを選んだ理由です。

 

正直、ミラーレス一眼はまだまだ発展途中なので、Z9で実装された諸々がエントリークラスまで降りてきた頃にまた買い替えればいいかなとも思うしね。

 

そんなわけで開封

もうね・・・箱からしてS1の体積比で6割くらいしかないかも。

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

今日は箱を持ち歩いてたからS1の箱が本当に大きくて邪(ry

 

箱を開けたらクロスのようなものが入ってました。

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

調べてみたらCL-C1というレンズケースのようです。

てか、クッション性も何もないので、カメララップよりもヤワそうな気がします。

ま、仕切りのあるカバンに入れる時の内部での擦れ防止には使えそうですけど。

 

で、開けていくと全部一緒くたに入ってました。

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

以前は小箱とかあったような気もするけど、簡易包装でも全然困らないので問題ないですね。

 

付属品一式

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

USB A-TypeCケーブル、バッテリー、ストラップ、チャージャー、チャージャー用のコンセントパーツ。

コンセントパーツは換装可能なので、ここだけ変えれば海外でも使えると思います。

ただ、USB端子はないのでチャージャーはコンセント直結でしか使えませんね。

 

付属レンズ

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

24-200レンズキットなので、NIKKOR Z 24-200mm F/4-6.3 VRレンズが付いてます。

F4通しではないけど、LUMIX S 24-105mm F4よりも小さくて軽い。

本当にこれ一本あれば大体のものは撮れるよ。

 

バッテリーチャージャー

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

上から見ててどうやってチャージするのかと思ったら、横から挿すという自分的には初の方式。

確かに乗せるだけとかと違ってぶつかって外れちゃうこともないのでこの方が確実ですね。

 

そして本体

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

小せぇ! マジ小せぇよ!!

いや、S1が大き過ぎるだけってのはわかってるんだけど、ギャップが大き過ぎてさ・・・

なんで頑張ってあんなに重いのを持ってたんや・・・って問いたくなるくらいに軽い。

 

試しにPEN E-P7と比べて見ました。

Nikon Z5 と オリンパス PEN E-P7との比較

自分が普段持ち歩いてて、まぁまぁ小さいと感じているカメラと比べてもひと回り大きいくらいです。(横が約2cm)

高さはE-P7に光学ビューファインダーのVF-1をつけたら1cmくらいしか差がないという状況になりました。

因みに厚みはE-P7に17mm F1.8をつけたレンズ先端がZ5のアイカップ端からグリップ先端までとほぼ同じ。

 

NIKKOR Z 40mm F2を付けてフードなしの状態が17mm f1.8のフードありと同じ長さになるので、センサーサイズ比で考えたらめっちゃ小さいんですよね・・・

Z 40mm買ったらマジで常用カメラに出来ちゃいそうだわ。

 

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

レンズと並べるとレンズが大きく感じますね。

 

Nikon Z5 24-200mm レンズキット

寄ってるのでパースが付いてめっちゃレンズが長く見えてますけど、そんなに長くないです。

センサー基準面からフィルターをつけた状態でのレンズキャップの先端までがiPhone11 Proと同じくらいの長さ。

そう考えたらそんなに長くもないなと感じてしまう。

 

まぁ何にしても、かなり小さくなってるのは事実なので、これなら全然気軽に使えそうです。

まだ充電が終わってないので設定とかも全然出来てないけど、明日には通販で届くものもあるので、色々と試しながら使っていきたいと思います。