昨日の記事であんまりパッとしたのが撮れなかったので金曜日に撮った写真をアップしたわけですが、もののついでじゃないけどPixelmator ProでRAWデータから現像してみました。
Pixelmator Proに限らずLightroomでも自動補正を掛けるとトンデモ状態になってしまうので、手動調整で。
元データはAPS-Cクロップして300mmの26MPで撮影しています。

なんちゃってだけどそれっぽい感じにはなってるんじゃないでしょうか・・・
因みに元データのJPEGの方はこんな感じ。
水面に映った枯葉の茶色に引っ張られて色がちょっと変になっちゃってて結構補正が厳しかったりします。

Pixelmator Proを使ってみたって記事でも書いたんですが、こんな感じでJPEGからの補正でどうにもならなそうな場面でRAWデータからの現像を行ったりはしますが、基本的には自分はJPEGにちょいちょいっと補正を掛けるくらいなので、今回のようなのはレアケースかなぁ。
これもRAWデータからなんですが、Pixelmator Proのクラシックフィルムを適用してから若干補正を掛けているんですが、ぶっちゃけWebベースの長辺900ピクセルくらいの画像だったらJPEGから弄ろうがRAWからみた感じ分からないので、JPEGオンリーの保存でも問題ないんですが、上の写真のように補正が効かないパターンに入った写真がお気に入りだったりしたら目も当てられないので、RAW+JPEGで撮っておく方がいいかと思います。

その分メディアの容量は使うけど、普通に使っても1日中撮りまくるとか高画素機でなければ64GB~128GBのメディアでも十分ですしね。
今はメディアの価格が高いので、大容量のものを買うのがちょっと・・・って方は、連写を使わないとかPCへの転送が遅くても我慢できるというのであればUHS-IのSDカードでも問題ないんじゃないかなと思います。
まぁ瞬間的に連写を使いたいという程度であればバッファの解放まで時間はかかるけどUHS-Iでも撮れなくはないですしね・・・
2月に入って、赤い梅がそろそろ終わりな感じになってきていました。
綺麗な花が少なくなってきているので引き気味で。

で、今朝はレンズを便利ズームからFE 40mm F2.5 Gに変えてお手軽撮影。

そしてα7CRのアイピース部分に付けていたα6700用のアイピースカップが無い事に気付くというね・・・(;´Д`)
たまに外れてたので家に落ちてりゃいいけど外で無くしてたらアウト・・・家を探してなかったらSmallRigの外付けアイピースカップを買おうかなぁ・・・
また無くす可能性を考えたら倍額でも安い気がする。
たかだかアイピースカップ程度でも無くしてしまうと一気にテンションが下がりますな(´・ω・`)

とりあえず春っぽい感じがするピンクの梅の花を撮って気分転換を図ってました。

まぁそうそう簡単に気分転換なんかできないんですけどねw
