今朝はなんとなくα7CRにSAMYANG Remaster Slimの21mm F3.5のレンズユニットを付けて持ち出しました。
少し前に「21mmだし動画撮影用にもいいんじゃね?」なんて思って試してみたんですが、AF駆動音が結構大きくて動画で拾ってしまうので使わなかったんですよ。
まぁそういった面も含めてのコンパクト&レンズユニット交換式というレンズになんでしょうね。

高速の高架下で標識のポールに止まったカラスを撮ってみたらどえらい広さw
オマージュレンズなのでフィルムライクな緩さがあるけど、オリジナルデータでカラスを拡大してみたらちゃんと写ってるんですよね。

900x630ピクセルでの等倍トリミングでこんな感じ。
流石にGレンズや今時のレンズに比べたら解像感は低いですが、上記のようなレンズだと考えたら、あの小ささでここまで写っているのはなかなかなんじゃないかなと。
言うても通勤圏内を適当に散策してみても、そこまで21mmの広さに合うような被写体があるわけでもないんですよね(;´Д`)

ビル街だったらまだいいんでしょうけど。
そう考えたら梅田とかに出てスナップをするなら広角の歪みなんかも考えたらかなり楽しめるかもしれませんね。
阪神の工事現場なんかだったら下から上まで綺麗に入ります。

右上の方からの光が結構入ってきていて右の方が白っぽくなってます。
ま、この辺りもコンパクトフィルムカメラのレンズをオマージュしてると考えたら楽しいかな。
たった3mm広いだけで、いつもの橋から撮ると24mmの時よりも向こうの橋がめっちゃ遠く感じる・・・


とりあえず同じところで違う被写体で。
案外寄れる方なので背景を入れるとなかなか楽しいです。

これで通行人でもいれば良かったんですけどね・・・
