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LEICA カメラ・写真 ハンドメイド

ライカM10をカスタマイズその8(貼り革交換)

というわけでとうとう貼り革のカスタマイズをしようと思います。

正直、ライカアラカルトでいいやんって思ってたんですけどね・・・

やるならこの赤か

ライカアラカルト


(両方ともライカHPより引用)

ライカアラカルト

アラカルトページのトップにあるようなブルーかなぁって考えてました。
でも、本当にその色で自分が気に入るのか分からないしなぁ・・・っていうチキンが発動(;´Д`)
3万払って思った感じと違うかったらある意味取り返しがつかんし。

 

という事で、M10の型紙を作りました。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

 

それと近場で幅広の両面テープが買えなかったので、30mm幅のやつを買いました。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

とりあえず上下割で貼れば貼り革サイズはカバーできるのでまぁいいかなと。

 

で、試しに買ってみた革がこちら

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

本革(パイソン革)です。
楽天チェックでポチポチ貯めたポイントを使ったので送料込みで400円くらいで買えました。

 

因みに買ったのはこちらのお店。めちゃ安です。

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そんなわけで、裏面に両面テープを貼って型紙に合わせて切り出しました。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

 

そして元々のレザーを剥がしていきます。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

端から剥がして行ってずるむけに。ただ、両面テープがびっしり残りました。

見て気付かれた方もいるかも知れませんが、フレームセレクターのレバーは外してません。
というかプライヤーを持って帰って来るのを忘れて外せなかったのでもういいかなと(^_^;
別に絶対外さないと作業が出来ないってわけでもないのはフィルムライカと変わらないだろうし。

 

単に残ったテープ跡が剥がしにくいだけで、フレームセレクターが付いたままでも問題無し。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

消しゴムとかも面倒だったので、親指と爪、先の細い棒で残ったテープを綺麗に剥がしました。
ぶっちゃけカスも出ないので指が一番効率がいいと思う(個人の感想です)

 

そして新しい革を貼っていきますが、フレームセレクターの穴からスタートします。
先にフレームセレクターを通してしまって、そこを起点に貼っていきます。

で!
当然のように本体の上から採寸してるので、型紙とは穴位置が微妙に合いませんでした(^_^;;
とはいえ、そこは見越していたので小さめに開けていた穴を現物合わせで処理していきます。

※最初から貼り替えるつもりなら、先に革を剥いで、それを基に型紙を作りましょう

 

なんやかんやちょいちょい修正して行って出来たのがこちら。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

粗はあるけど意外とまともっぽくは見える。

 

反射して見辛いので別角度から

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

革の切り出しなんてやった事ないんだから妥協も必要なわけで、次回以降に活かしていこう( ;´Д`)
(※ちゃんと本体から剥いだ革から採寸すればそこまで酷くはならないはず)

 

レンズをつけて撮ってみた。

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

 

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

寄ってみると粗が分かります。

 

ライカM10の貼り革をセルフで作製して交換する

でも、持ち出してて普通の距離感なら粗もそんなに分からないかな。

 

因みに掛かった費用は革代と両面テープ代を合わせても550円以下。ポイントとか使わなくても700円でお釣りがきます。

初心者レベルのクオリティだけど、それ以上に満足感が高いです。
エイジングで革の表情も変わっていくと思うし、本当に自分だけのライカM10になりました。

とりあえず、やり直そうと思った時にスムーズに進めれるように、剥がした革をスキャナーで保存しておこうと思います。