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カメラ・写真

ベルボンの三脚をアルカスイス化する

自分が今使用している三脚はベルボンのジオカルマーニュN545Mというモデルです。

5〜6年前に購入したんじゃないかなぁと思うんですが、あんまり覚えてないんですよね(´・ω・`)

ベルボンオリジナルの「QRAシステム」というクイックシュー方式になっています。

ベルボンなどの古い三脚をアルカスイス互換にする

ただ、難点なのはこのシュープレートが専用なので、カメラが増えると買い足したり交換の手間が増えます。

しかも大柄なボディのカメラ(うちだとLUMIX S1なんかだと気になりませんが、このプレートが地味に大きいんですよね・・・

かといって雲台そのものを交換しようと思ったら結構高いし、数千円で買えそうな安いやつだとなんか恐いし(´・ω・`)

 

ということで、Neewerのクイックリリースクランプを買いました。

ベルボンなどの古い三脚をアルカスイス互換にする

アルカスイス互換のクランプで、幅は60mm、本体に3/8のネジが切ってあり、そこに1/4に変換するネジアダプターが付いています。

 

1/4になってるので、ベルボンのシュープレートにカメラではなくこのクランプを固定します。

ベルボンなどの古い三脚をアルカスイス互換にする

はい、完成。

 

今年の初め頃に投げ売りされてて小型のG100にちょうどいいやと思って買ったKING(Fotopro)の三脚、c4iのプレートもご覧の通りに取り付けできます。

ベルボンなどの古い三脚をアルカスイス互換にする

これで互換プレートさえセットしとけば、三脚ごとにガチャガチャプレートを交換するという事がなくなるので快適になりますね。

 

因みにこのクランプですが、固定ノブが少し長めになっているので、ほぼほぼどの三脚でも付けれて操作しやすいんじゃないかと思います。

ベルボンなどの古い三脚をアルカスイス互換にする

室内用で使ってるマンフロットのミニ三脚にもクランプ付けようかな・・・