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PR Canon CANON 85mm F1.9 L39 LEICA LENS カメラ・写真

CANON LENS 85mm f1.9 ライカLスクリューマウントを買った

このブログをちょいちょい見てくださっている方はご存知だと思うんですが、時々ライカM用の90mmレンズが欲しくて堪らない病が出てくるんですが、今回、ようやくそれに一応の終止符を打つ事ができました。

 

買ったのは思ってもいなかったレンズだった

予算との戦い

多用する人は多用するんでしょうけど、モデルさんの撮影会なんかにほぼ行く事もないので、買った所でなぁっていうのはあったんですよ。

なので、どうしても優先順位は後回しになってました。

で、アポズミクロン90mmは当然のように高価だし、ズミクロン90mm 3rdやテレエルマリート90mmのFATなんかも値上がりしちゃって、個人的には使用頻度の割には高価なレンズになっちゃいました。

まぁエルマリート90mm 2ndなんかもテレエルマリートFATと大差ない金額だし、現実的に買うならTTArtisanの90mm f1.25くらいかなと。

ただ、これでも使用頻度で考えたら高級品だったんですよね・・・

 

急遽選択肢に上がったヘキサノン

よく考えたらライカ純正でなくてもいいじゃんってのもあって、ヘキサノン90mm f2.8でもいいんじゃないかと思ってちょっと調べてみたんですが、Mマウント互換ではあるけど、KMマウントは100%互換では無いとかなんとかいう話もあるようで、実際に試してみた方がいいかなと思って物色していると、馴染みのお店にある事が分かって試しに行ってみたわけです。

 

そしたらヘキサノン90mmと一緒にこのキヤノン85mm f1.9が置いてありました。

2本を付け替えてあれやこれややってたんですが、結局キヤノンを買うという選択になりました。

理由としては・・・

  • ヘキサノンよりもピント合わせが楽だった(ヘキサノンは後ピンとかにならなくて普通に使えたけど、こっちの方がスッと合わせられた)
  • 思ったほどコントラストも低くなくて普通に使える
  • 安かった。

という感じで行かない理由がないような状態だったわけです。

欠点的なものは次の項目で。

 

という事でレンズレビュー

元々は1951年にSerenar名で発売されていたものを翌年CANON LENSに名称変更したらしいです。

Canon 85mm f/1.9

同じスタイルで85mm F1.9 IIもあるんですが、このレンズがどっちなのかはよく分からなかったのでちょっと調べてみたら、自分が買ったのはI型のようです。

II型は410gで最小F値が22らしいので、このレンズとは合いませんね。

 

パッと見はそんなに大柄でもないのに、持つとかなりずっしりと重いです。

Canon 85mm f/1.9

3つある難点のうちの1つ目ですが、重さが600g。アポズミクロン90mmよりも100g重いというね・・・(´・ω・`)

ただまぁオール真鍮とからしいので、重いのも当然。

でも鏡胴の鏡面仕上げとかすごく綺麗なんですよね。

絞り羽根も20枚も使われてたりして、プラ鏡筒の現代と比べたらとんでもなく手が混んでるなと思いました。

 

Canon 85mm f/1.9

レンズも綺麗でした。

 

マウントはライカLスクリューマウント。

Canon 85mm f/1.9

50/75のLMリングしかないけど使う分には問題ないというか、そもそも85mmのブライトフレームなんてないのでね・・・

それにモデルさん撮影ならEVF使うから別に90mm用のリングを買わなくてもいいかなと思ってます。

 

難点2つ目、フィルターが48mm。

中古フィルターの所で発見したのでそのまま付けてますけど、48mmは意外と無いんですよね。

まぁあっても黒ばかり。このレンズの純正フードなら取り付け枠とフードの間にフィルターを噛ませられるそうなので、そっちに付ける方がいいのかもしれません。

Canon 85mm f/1.9

で難点3つ目がこの絞り。

クリック感があって分かりやすいんですが、撮影している時に絞りを変えようとすると、ピントリングも一緒に動いちゃったりします。

ピントリングが軽いとか絞りリングが重いってわけではなくて適度な状態なので、絞り羽根の多さが原因なのかなと思ったり。

ま、ちゃっちゃかちゃっちゃかと絞りを変えまくるかどうかって話もありますけどね。

 

M10-Rブラックペイントに付けるとこんな感じ。

Canon 85mm f/1.9

まぁ普通に重いです。

 

試し撮り

そんなこんなで買ったその足で街中撮影をしてきました。

人を撮るのは色々とあれなので、風景メインで、基本的にjpeg撮って出しです。

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

1枚目のビルの左上部分を等倍切り出し。

これだけLuminar AIの自動補正(アクセント)を掛けてます。

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

後ボケもそんなにわちゃっとしてないのでいい感じ。

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

 

Leica M10-R BlackPaint+Canon 85mm f/1.9

四つ橋筋の堂島辺りで道路を挟んで反対側の歩道を撮影。

フードもない状態で結構日差しが強かったことを考えたら、十分な写りをしてくれてると思います。

 

まとめ

なんか色々と紆余曲折しましたけど、TTArtisan 35mm F2の焦点工房さんの直販価格よりも安い価格で状態の良い中望遠レンズが買えたのはとてもラッキーだったと思います。

レンズ自体もめっちゃ入手しやすいって感じでも無いようですし・・・

浮いた分で何かを・・・って事はしません。

ちゃんと残しておいて欲しいものが出た時に購入できるようにしていかないとね。

 

そして、これで一通りは欲しい距離のレンズは揃ったので、しっかりと使っていこうと思います。

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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