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LENS OLYMPUS TT Artisan 17mm f1.4C ASPH カメラ・写真

久しぶりにTTArtisan 17mmを使ってみた

使うのは去年のお盆過ぎ以来でしょうか・・・

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を買ってから全くといっていいくらい使わなくなっちゃったんですよね(;´Д`)

なんかヌケ感も良くないし、17mm/1.8の方がコンパクトでAFだし手軽やからね・・・

 

とりあえず撮ってみるものの微妙に違和感。

撮り終わって記事書くのに取り込んだらピントが全く合ってなくて違和感の正体に気付く。

そういえば同じMFレンズでもそのままでピーキングの出るやつと出ないやつがあるんですよ。

何故かは知らんけど。

この17mm/1.4は出ない方だったので、AEL/AFLにピーキングを割り当ててたのを完全に忘れてました。

まぁ全て終わってから思い出したところでどうにもならんのですけど、もう忘れないw

 

ここでもピント合わせしにくいなぁなんて思いながら撮ってました。

しかし、水綺麗やね・・・

 

線路の待避所を下から。

明暗差の激しい写真だったので、待避所の裏面が見える明るさに調整しました。

f5.6まで絞っても甘い感じ。

 

 

このレンズって結局天気のいい時に使った事が無かったので全然気づいてませんでしたが、光が強めに入るとコントラストが低下してる感じがあるのと絞ってもそんなにカリッとならないので、新品で買えるオールドレンズ感はありますね。

ま、なんかヌケ感が悪いと感じてたのはそういった部分だったんでしょうね。

また、以前書いたように背景に寄って出るぐるぐるボケもあります。

 

逆に光があまり入らないような場面だとこんな風にいい感じでちゃんと撮れます。

結構しっかり目の色で撮れた多肉植物の写真ですが、ちょっと陰鬱とした気分の朝だったので明るめに調整して・・・

 

こんな感じにしました。

 

改めて使ってみて思ったのは、現代レンズのような解像感を求める人にはあまり向いてないレンズだと思います。

普通のレンズという認識でいたら「コスパはいいかもしれないけど・・・」って感じになるかと思います。

実際に自分もm.zuiko 17mm/1.8を買ったら使わなくなりましたしね。

 

ただ、このレンズは絞ってもボケが変わるだけでカリッとなったりはしないけど、光の入れ方で結構表情を変えるレンズだと思うので、使い方次第ではかなり面白いレンズなんじゃないかな。

出掛ける時にとりあえずカメラを入れてるけど何を撮るでもないような状況でも光の入れ方を加減して楽しみながら撮れるレンズなんじゃないかなって思いました。

特にオールドレンズが好きな人やふんわりした感じの写真が撮りたい人には結構美味しいレンズなんじゃないでしょうか。

 

 

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