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TG-6で試し撮り

ま、コンデジだし何とかなるやろうと思って持ち出した時期もありました・・・

で、会社に向かっている途中の5分程で後悔(´・ω・`)

AFポイントの替え方が分からん・・・orz

ピクチャーモードにしてもいちいちメニューからやらないとダメなわけはないだろうと思いながら暫し弄るも分からず。

とりあえず撮ってみたファーストショット。

通常モードでの最短撮影距離&絞り開放のF2です。

モードを変えたら寄れるけど、顕微鏡モードの切り替え以外出来ない状態なので諦めました。

なんなら被写体追尾モードのやり方すら分からんし(;´Д`)

 

そんなわけで、電車の中で公式から取扱説明書のPDFをダウンロードして、基本的な操作を覚えました。

OK短押しでショートカットメニュー切替、OK長押しでAFポイント切替

よく使うであろう絞り優先モードでRAW保存にするとRAWだけが保存されます。モードによってRAW+JPEG保存が行われたりするようですが、この辺りは評価が分かれるかもしれませんね・・・

設定で横にスクロールさせていったらRAW+jpg保存がありました。申し訳ありません。

そんなこんなでとりあえず試写をしてみました。

全てjpeg撮って出しです。

一部設定を変えてなくて4:3の写真と3:2の写真が混在してます。

 

 

 

 

顕微鏡モードで撮影

風が吹いてる時はめっちゃ難しいですが、ちゃんと追尾モードを練習して使えばいけるかな?

 

 

 

無調整で開放のまま撮ってますが、露出補正をちゃんと掛けたらいいんでしょうね。

小さいセンサーですが、通常モードでも寄れるので、ボケはいい感じに出てくれます。

 

とにかく寄れる

1cm撮影の顕微鏡モード最短で。

アホほど寄れますw

両面テープ側面の埃とかも撮れる。

 

こっちが通常モードの最短

八仙堂さんのフードを買った時に付いてきた巾着です。


 

AF設定からスーパーマクロAFに設定して撮影した最短。

顕微鏡モードと同じくらい寄れます。

てか、寄れ過ぎて本体の影が出ちゃってどうもこうも無いので、リングライト型のLEDライトガイドとかデフューザーが必須な気がしますね・・

 

因みにコンデジを入れていたケースが全く見当たらなかったので、マクロの最短で使ってた八仙堂さんの巾着にTG-6を入れてます。

サイズ的には丁度いいかな。

 

液晶だとそこそこ明るく見えるので、もうちょっと使って液晶モニターとスマホなどとの見た目の誤差を埋めて行かないとダメかな。

それと追尾モードとかをちゃんと使えるようにしておかないと、いざって時に使えませんしね。

しかし、久しぶりにデジイチを持たない生活をしたら本当に荷物が軽いですわ・・・

 


追加テスト

5/10 16:30追記

あれから色々と触ってたんですが、AF設定からのスーパーマクロモードが動いたり動かなかったりするのでちょっと色々と試してみました。

●顕微鏡モード

寄れ過ぎてほぼ被写体が真っ暗になってもAFできるのですが、逆に寄れ過ぎて撮り難いw

微妙に浮かせた状態だから手ブレしとるし。

 

で、通常モードの最短

 

通常モード最短でデジタルテレコンON

十字キーの左を押すだけなので簡単に拡大できます。

 

で、肝心のスーパーマクロAFですが、こんな感じ。

通常の最短撮影距離よりも近くでAF効かせてるので全然ピントが合いませんが・・・

 

ある事をするとこんな風にもっと寄ってもピントが合います。

それは『ズームをワイド端以外にする事』

なので、さっきのピントが合ってない写真はワイド端の4mm(35mm換算で25mm)ですが、この写真は5mm(同30mm)です。

これだけでアホみたいに寄れます。

通常AF時に使用していたデジタルテレコンも併用できるので、寄り過ぎて影が出ちゃう問題も回避できます。

なんか癖的なものが分かったので、これから撮る時には寄り易くなるかなと思います。

AF追尾もやり方自体は分かったので、後は慣れですかね・・・

 

 

 

 

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