APO-SUMMICRON 50mm F2 LEICA LENS TTArtisan 28mm F5.6 カメラ・写真

1年ぶりの彼岸花(ライカM10-R)その2

1年ぶりの彼岸花(ライカM10-R)その1

今年も彼岸花の季節がやってきました。 去年は奈良県の明日香村にライカM10だけで撮りに行きましたが、今年はNikon Z ...

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昨日の記事の続きです。

 

彼岸花って群がってると何だか分からなくなるし、単体だとドーンって感じになるしでちょっと撮り難いですよね。

 

赤いのは空の青とも緑とも相性がいいので撮ってるとちょっと楽しくなります。

 

 

日差しが強いから反射がなかなかきついですね。

 

栗もいい感じに実って来てました。

 

子どもの頃は田舎に行ったら栗拾いとかに行ったっけなぁ・・・

 

去年も通ったルートで石舞台古墳の方へ歩いていってますが、竹が去年よりも減ってる気がします。

 

ちょっと薄暗い川縁の彼岸花

 

暗い場所だと濃いめの色にしやすいのでちょっと嬉しい。

 

白い彼岸花もいいけど、やっぱ赤かなぁ

 

石舞台古墳から飛鳥大仏へ。

大きな提灯があったらやっぱり撮るよね。

 

ここは写真OKなので大仏様の写真も撮っておきました。

 

飛鳥大仏の裏側にある蘇我入鹿の首塚の方へ行くと綺麗に彼岸花が咲いてました。

 

何気に棚田の方よりも咲いてたりしたので、棚田を絡めて写真を撮るのでなければこっちの方が綺麗で撮り易いかも。

 

 

飛鳥大仏を出たら酒舟石&亀石の方へ徒歩で。

遠いようで意外と近いので、レンタサイクルではなくバスで来た方は歩く方が早かったりします。

というのも、混雑するバスを待っても満員で乗れない可能性も高いので、起点となる石舞台のバス停まで移動する方が確実だったりします。

そんな移動中に天使の梯子が出てたので撮ってみました。

なんか異世界へのゲートみたいな感じですね。

 

で、酒舟石。

遥か大昔にこれだけ綺麗に石の加工が出来る技術があったって事が凄いですよね・・・

後はZ6IIで動画や岡寺でのライトアップを撮影していたので、M10-Rで撮ってた写真はここまでになります。

とりあえずRAW現像とか諸々が終ったらそちらもアップしていきたいと思います。

 

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