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AF-P DX NIKKOR 10-20mm f4.5-5.6G VR LENS Nikon カメラ・写真

Nikon Z30でのAF-P DX NIKKOR 10-20mmの使い勝手

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f4.5-5.6G VRを買った

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買った日に記事だけ書いたわけですが、少し簡易比較的なのを載せてみようかなと思います。

 

テーブルフォトとか

ズーム全域で22cmの最短撮影距離で撮影出来るので、かなり近接撮影には強いです。

レンズがになる最短16mmの時のレンズ先端の距離が基準面から約13cmくらいなので、9cmくらいまで寄れる感じになります。

Nikon Z30+AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

14mm(フルサイズ換算21mm)でこんな感じ。

Z 28mm f2.8だと気持ち狭いかもっていう場面でもカバーできるので、その点はいいかな。

 

Nikon Z30+AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

20mm(フルサイズ換算30mm)

フルサイズ換算で15-30mmの範囲をカバーしているので、基本的にはZ 28/2.8の代わりもしてくれます。

しかし、f値が4.5-5.6なのでボケはちょっと苦手でなので、一部分だけをフォーカスして周りの食材をボカしたいってのには向いていません。が、お盆の上の食品全てにピントを合わせたいってのには向いてますね。

 

他のレンズとの比較(焦点距離だけ)

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f4.5-5.6、NIKKOR Z DX 16-50mm f3.5-6.3、そして今後発売予定のNIKKOR Z DX 12-28mm PZのそれぞれの広角端の画角に設定して写真を撮ってみました。

Nikon Z30+AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

16mm(NIKKOR Z DX 16-50mm f3.5-6.3の広角側と同じ)

 

Nikon Z30+AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

10mm

 

Nikon Z30+AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

12mm(NIKKOR Z DX 12-28mm PZの広角側と同じ)

手持ちですが、それぞれ16mmで中央上側の2つ並んだ窓にAFポイントの下側を合わせた状態からズームで引いて撮影しています。

流石に16mmとは比べるまでもないですが、12mmと比べても周囲の入り方とかがかなり違うので広角で2mm違うとかなりの差だというのが分かると思います。

12mmでも十分なのかもしれませんが、この2mmの差が必要になってくる場面も地味にあるかとは思うんですよね。

 

グリップで使ってみた

最近はストラップでぶら下げての撮影が多かったんですが、今回はグリップで持った状態で動画や静止画を撮影しました。

流石に16-50mmに比べたら重いですし、グリップだと少しレンズ側が重いかなという感じがします。

しかし、全然無理な重さではないし、やっぱり動画を撮る時は安定するのでグリップも使った方がいいかなって思いました。


という事で、簡単な内容でしたがZ30での使い勝手と画角の比較でした。

やっぱ12-28mmまで待とうか悩みまくったけど、買って良かったと思います。

こっちをメインにして16-50mmはサブって感じでいいかもしれないな・・・

 

 


 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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