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MOZA mini-Pジンバル

PR LENS NIKKOR Z DX 16-50mm f3.5-6.3 VR Nikon カメラ・写真

Nikon Z30をジンバルに載せて動画を撮ってみた

moza mini-P + Nikon Z5
とりあえずジンバルでも使えるっぽい

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今年の春先に上のような記事を書きました。

元々はLUMIX G100で使おうと思って買った癖にその時は全くと言っていいくらいに動画を撮らなかったので使う事の無かったMOZAのMini-Pというジンバル。

本体重量694g
ペイロード900g
サイズ305x166x51mm
バッテリー7.4V/2000mAh
動作時間20時間

現在は生産完了になってMini-P MAXという商品に替わっています。

違いとしてはMini-PではL型のスライドレールにカメラを固定する方式だったのがアルカスイス互換のクランプ式になった事と本体重量が710gと少しだけ重くなり、ペイロードが1kgに増えた事でしょうか。

本体サイズなどは全く変わっていないので、100gの為に買い替えるかというと微妙な所なんですよね・・・

 

外観とか

完全に畳んだ状態だと結構コンパクトにはなるんですよね。

Moza mini-P

ただ、L型プレートがめっちゃ邪魔なんだけど、飛び出し方を見たら横軸のレールも出てるからそうでもないか・・・

 

右上の時空が歪んでますが、余計なものを消しただけなので気にしないでください(´・ω・`)

MOZA mini-Pジンバル+Nikon Z30+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

組むとそこそこ大きくなりますが、そりゃまぁ仕方ないよね・・・

 

写真で見るとそこまで大きくは見えないんだけど、やっぱりこれを毎日持ち歩くかと言われたら『嫌』ですね・・・

単純にスペック値の足し算で行くとジンバルを含めて約1.3kgくらいの重さになってるハズ。

 

普通に持ってみたらこんな感じ。

MOZA mini-Pジンバル+Nikon Z30+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

手のサイズで何となくボリューム感が分かるかと思います。

 

本体部分だけで運用するのであればまぁコンパクトなんですよね。

MOZA mini-Pジンバル+Nikon Z30+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

それでもずっと片手で持ち歩くのはちょっとしんどいかな・・・

それにこの状態だと地面に置く場合なんかに置き場に困るので、三脚に展開する延長グリップを付けて運用するのがスマートになります。

 

で、三脚になる足をセットした状態だともう少し長くなりますが、両手で持ちやすくなる分だけ楽にはなります。

MOZA mini-Pジンバル+Nikon Z30+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

ただ、完全に両手がふさがっちゃうのとMini-Pのカメラコントロールポートにはニコン系は対応していないようなので垂れ流し録画で行くしかないんですよね・・・・

ここまで大袈裟にするならトライポッドグリップで良くね?って思ってしまう所もあったり(´・ω・`)

 

実際に撮ってみると・・・

とりあえず、いつもの感じでいつもの歩き方で首からストラップでホールドしたZ30で歩きながら撮った前半部分と、MOZA Mini-Pを使って撮った後半部分になっています。

歩き方も歩く速度も全然変えていないのに劇的な効果ですね。

これを見たらやっぱりジンバルがあると凄くいいなって思いますね。

とは言っても動画メインでないと持って行くのもしんどい部分があるのでなかなか難しい所ですが(´・ω・`)

でも、動画主体でZ30なんかを使われている方にはジンバルはすごくいいと思うので、トライポッドグリップよりももうちょっとステップアップしたいと思われている方は是非使ってみて頂きたいですね。

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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