当サイトではアフィリエイト広告及びアドセンス広告を利用しています
[st_af name="moshimo_z6ii"]

PR LENS NIKKOR Z 24-200mm f4-6.3 VR Nikon アクションカメラ カメラ・写真

福井県へ旅行に行ってきた(その7)

昨日はカワウソのひと悶着を記事に書きましたけど、越前松島水族館にはほかにも可愛らしい生き物が沢山いましたよ。

アザラシはお昼タイムが近いのが分かってるのか、お昼ご飯エリアによく集まってました。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

ただ、全く動かないわけでもなくて、水中の様子を見れる水槽前を何度も行き来しながらこちらを見たりとかもしていました。

アザラシとかアシカとかは結構人間を見ていて、たまにこちらに向かって興味を示して目の前で止まって遊び相手になってくれるんですよね。

 

お昼ごはんタイムになりましたが、カワウソと違ってアザラシはとてもお行儀が良くて、他の子がお昼をもらってるときは別の子はちゃんと自分の番を待ってました。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

そして食事が終わると少し水が張られたプールサイドを滑るようにして、シュバッとプールへ帰っていきますw

 

松島水族館の裏手になるのかな、海岸縁には隆起してできたのか岩場があってそちらにも行けるようでした。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

行ったらいったで楽しいんでしょうけど、この後の予定もあったので今回は行かず。

左のぽっかり状態の岩とかは撮り方によっては面白そうでした。

 

そして大水槽へ。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

大型のエイが3匹くらいいて、見てる側の水槽でお腹を見せるように泳ぐので特徴的な腹面が見れます。

初めてエイの裏面を見たときは可愛くてめっちゃテンションが上がったのを覚えてます。

あれから何十年たったのか・・・(´・ω・`)

 

外に出たらトビが飛んでました。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

そう、あの福井県立恐竜博物館で骨格を見たのと同じトビです。

こうやって飛んでる鳥の骨格が恐竜博物館で見たような感じなんだなぁって思うとまた面白いですね。

 

カブトガニ

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

生きている化石で子供の頃からめっちゃ好きな生き物なんですよね。

カブトエビが大きくなってカブトガニになるんだなんて思っていた頃もあったっけなぁ・・・

めっちゃわっしゃわしゃ動いてました。

 

スポッテッド・ガーも結構好きな魚だったりします。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

流石に買えないので水族館とかで眺めるくらいが丁度いいんですよね。

 

という事で、小さい水族館だからサクッと回って終わるだろうと思っていたのに、気が付いたらもうお昼。

なかなか駆け足で回ったつもりなのに1時間半以上経ってました。

この松島水族館といい恐竜博物館といい、しっかりと見て回ったらかなり時間を使うと思うので、もしこれから福井県に旅行に行かれる場合は余裕のある予定を立てることをお勧めします。

バスの時間とかもあるしね。

 

で、松島水族館の前からバスに乗って東尋坊へ。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

2時間ドラマのサスペンスなんかで犯人が最後に逃げて捕まる場所として有名で、自分としてはだだっ広くて崖があるだけの場所だと思ってました。

が、めっちゃ多くの観光客がいました。

失礼ですが、流石に旅行に行こう→福井県ってのは少ない気がするのに宿はどこもかなり埋まってたのも考慮すると、自分たちのように夏にJR西日本が販売したサイコロきっぷで蘆原温泉に当たった人が結構多かったんだろうなと思います。

あれの期限が10月末までだったはずなので、今だと少し空いてるのかな?

 

東尋坊は火山岩が波に侵食されて出来たそうで、ただの断崖絶壁というよりは高低差の激しい岩場という感じでしょうか。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

結構な広範囲に広がってます。

 

下に降りるルートから断崖の方を見ると、やっぱり行けるところまで行きたいのが人のなんでしょうね。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

結構人が多かったのであちらの方にはいきませんでしたが(;´Д`)

 

下から最初にいた方向を見上げてみる。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

めっちゃ高いわけではないけど、足場が良くないのによくこんだけ降りたなと思いますね。

 

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

どういう流れでこうなったんだろう?って場所がたくさんありました。

 

東尋坊の海面からは遊覧船も出ていて、右奥に見える雄島の方から東尋坊の浸食された入江にも行ったりするようです。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

雄島の方は同度が工事中とかで渡れないとの事でした。

本当は遊覧船にも乗ってみたい気持ちはあったんですが、帰りのバスの時間とかを考えたら無理だろうなという事で、遊覧船には乗れませんでした。

今度行く機会があれば遊覧船にも乗ってみたいですね。

 

一応、OSMO ACTION3で撮っていたものを使って動画を作ってます。

どんな感じなのか雰囲気は分かるかと思うので、宜しければご覧ください。

 

この日は本当に暑かったので、岩場の近くにあったお店でかき氷を食べました。

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

マンゴー入りのやつ。

アイスだと食べた後で喉が渇いたりするのでかき氷にしたんですが、正解だったと思います。

もし暑い時期に行かれるのであれば、なるべく日差しが強くなる前の朝のうちの方がいいかもしれません。

 

今回は時間がなくて1Fの土産物屋しか見る事が出来なかった東尋坊タワー

Nikon Z6II+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

高さ55mなのでそんなに高くはないんですが、周囲には高層建築物が無いので結構見渡せるんじゃないかなぁと。

遊覧船もそうですが、東尋坊タワーも次回来た時の宿題という事になりました。

 

という事で、写真の枚数が多くなってしまって7部作になってしまった福井旅行ですが、これだけ乗せようと思う事があるのに行程としては1泊2日だったんですよ。

そこまで目立った観光スポットが多くはないかなと思っていて、時間が余るかもとか思っていたのに密度が濃くて全然足りてない感じだったと思います。

今回のルートだと2泊3日くらいは必要じゃないかなと感じました。

今までは福井と言えば仕事にしても旅行にしても金沢に行くための通過点って感じだったんですが、本当に思った以上に楽しくて、もっと早くにいろいろと見に来ていればよかったなと思いました。

色々と値上げとかで生活もなかなか厳しい情勢になってしまってますが、旅行支援もあるし、たまには旅行に行くのもいい気分転換になると思いますよ。

 



 

  • この記事を書いた人
アバター画像

tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

-LENS, NIKKOR Z 24-200mm f4-6.3 VR, Nikon, アクションカメラ, カメラ・写真
-, , , ,