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久しぶりに改造レンズを作ってみようかな(その2)

Canonet QL19 45mm f1.9 改造レンズ Zマウント
久しぶりに改造レンズを作ってみようかな

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前回、バラした後、色々と紆余曲折がありました。

箇条書きにすると

1.レンズシャッターに辿り着けねぇ(´・ω・`)

2.Mマウントよりもフランジバックが短くて、Mマウントにすると近距離用になってしまう

3.Mマウント用にしようとするとヘリコイド固定ガイドのレールがコロに当たってしまう

という問題点が判明したので、どんどんバラしながら路線変更しました。

⒈はどのみち粘ってシャッターが動作しなかったので、開放側で固定する事に。

2と3はどうしようもないので、Mマウント用は諦めてZマウント用とする事に。

ガチでやろうとすればガイドレールを短くして、レンズ背面に直接マウント固定のガイドを取り付ければなんとかなりそうではあるんですが難易度が跳ね上がるのと面倒臭いので素直にZマウント用にすることにしました。

 

で、バラせなかったのでレンズと本体を固定するためのパネルが取り外せなくてお手上げだったので、厚紙やらマスキングテープやらで目貼りをして金ノコで飛び出した部分をカット。

どうにもならなかった部分はダイヤモンドヤスリでガリガリ削って行きました。

100均で買ったダイヤモンドヤスリだと直ぐに削れなくなるので何本か使いましたが・・・

もう疲れたよパトラッ●ュ・・・

ということで、怪我しないようにエッジだけは綺麗にしてギリギリの部分で妥協しました。

そして、ボディキャップはマウントのギリギリ近くまで穴開け。

しっかりピンバイスで穴を開けてからニッパーで切ったので前回よりは手の疲れはマシ・・・だと思ったんですが、指に水脹れができてしまいました。

さらに、マウント直だとフランジバックが短いようなので、約3mmほど延長しないと無理なので、さらに色々と悪戦苦闘。

Canonet QL19 45mm f1.9 改造レンズ Zマウント

まだ途中段階ですが、こんな感じになりました。

 

レンズ後部に段差があるので、Zマウントのリアキャップを使ってケージを作成。

Canonet QL19 45mm f1.9 改造レンズ Zマウント

このままだと高さがありすぎてMマウントの時よりもちょっと長い感じになるので、このレンズキャップの口側をヤスリで平らに削っていく予定です。

なかなか削らないといけないだろうけど、ここはもう体力勝負かなぁ(;´д`)

 

最終的な形状はこんな感じになる予定です。

Canonet QL19 45mm f1.9 改造レンズ Zマウント

元々のプレート部分が少し飛び出す感じになりますけど、ベースとなるZマウントのボディキャップよりは飛び出さないので、厚みが調整できたら最後はパテ類で見た目を整えたら何とかなるかなぁなんて思ってます。

Mマウントのボディキャップに付けりゃ終わりだろなんて思ってたのに、鉄板は削りにくいし、更にレンズリアキャップとボディキャップに合計30個近くも3mm穴をピンバイスで開けなきゃいけないわと思った以上の労力になってしまいました。

でもまぁ予想外に面白いし、固定せずに試し撮りした感じではいい感じで写ってたので、完成させるのがちょっと楽しみになってたりします。

やっぱり何かしら工作をしてるとストレスが抜けていっていいもんですね。

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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