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ジャンクレンズのサルベージは無理でした

ジャンクレンズを買ってきた

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先週、ジャンクレンズを買ってきた記事を書きました。

無水エタノールで拭いてみても綺麗にならなかったので、とりあえずガラス用コンパウンド的なやつを買いました。

酸化セリウムで磨いてみるってやつですね。

 

ちょっと色々とやってみた傷があったりしますが、付属していたスポンジにキイロイビンGOLDを付けて擦っていきます。

 

普通にコンパウンドなので地道に磨いていくしかないんですが、乾くとこんな感じで白っぽくなります。

じっくりやったら裏面は綺麗になりましたが、磨きにくい凸面の方へ。

で、磨いてもあんまりだったので2000番の耐水ペーパーで水研ぎしてからキイロイビンで馴らしていこうとしたんですが・・・

やっぱりこれどう見ても前れもなく後ろでもない部分な気がするんだよなぁって感じたので、smc PENTAX-A 50mm f1.7のレンズ構成を見たら、この部分がこのレンズ唯一の貼り合わせ部分のようで、トータルで考えた結果

『バルサム切れ』だと判断しました。

うん、無理w

レンズも外れないしどうしようもないので諦めました。

レンズが外せれば何かしら他のレンズとかを嵌めて遊べそうかなと思ったんですけどね。

まぁ他の部分は全く問題が無いので、今後もし前玉がダメな同レンズをジャンクで見かけたときに購入して2個イチにしようと思います。

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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