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Sound 日記

ウォークマン NW-ZX707を買ってきた

今年の3月頃に欲しいなと書いてから、ずーっと買えなかったウォークマン、NW-ZX707を買いました\(^-^)/

買おうという決意をしたのは下の記事でも買いてますが、阪神が日本一になった記念セールによる阪急阪神おでかけカードのSポイント10倍キャンペーンです。

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買いに行こうと思ったら武庫川駅のアレで電車が止まってしまい、阪急電車を経由してソニーストア大阪に行ったんですが、ポイント10倍の効果は凄まじくて、めっちゃ待ちでした。

自分は19時を少し回ってからの受付をしてもらったんですが、それでも商品を受け取るときには閉店時間だったのでマジでかなりヤバいレベルでしたね・・・(;´д`)

19時半を過ぎたら待ちが多過ぎて受付できない状態になってました。

ポイント10倍は今日までなんですが、駆け込みも予想できるのでソニーストア大阪で買おうと思われてる方はお早めにどうぞ。

 

一緒に買ったものとか

という事で、NW-ZX707です。

α6700の時のポイントと諸々のクーポンを使用して、冬の音ロトと10倍ポイントを考慮すると3年ワイド保証とレザーケースを一緒に買ってるのに約8万円でした。

 

純正のレザーケース。

シリコンのやつとかもあったけど、液晶剥き出しなのはちょっとなと思って純正にしました。

アンドロイドになってるし、普段カバンの中に放り込んでるから液晶剥き出しはあんまり良くないかなと。

大型化してるからポケットに入れとくのもちょっと難しい感じですしね。

 

それと液晶に貼るガラスフィルム

純正では存在していなかったので、晩御飯の後にヨドバシに行って買いました。

 

電車でそれなりに体力が削られたのと、梅田についてからもそれなりに高速移動で体力が削られたので、晩御飯はお肉にしました。

 

肉マシです。

 

開封

最近はなんでも簡略化が進んでるので、シンプルな感じでした。

開いて左側には取説や保証書が、右側には本体とその下に仕切りがあって、そこにUSB A to Cの充電ケーブルが入っています。

本体を包んでいるのも薄い紙になってました。

 

ZX300のレザーケースと並べてみるとめっちゃデカく感じますね。

ZX300のケースは5年の間、通勤にはほぼ毎回使用していたので、使い込んだ傷とテカリがいっぱいついてます。

 

重ねてみると、実際には上下左右ほぼ同寸広がった感じなんですよね・・・

今までのコンパクトさから比べると、やっぱり大きいわ。

 

埃とかが付着する前に、開封直後にガラスフィルムを貼りました。

やはりタッチパネル操作が増えるので、貼っておくに越したことはないしね。

 

ゴールドのワンポイントがアクセントになって格好いいんですが、ケースに入れちゃうので全く意味はないというw

サイズとかよりも、充電ポートがUSB Type-Cになった事が最大の利点ですね。

いままでのZX300だとWMポートで専用ケーブルが必要だったので、外でバッテリー残量がヤバくなったら終了だったのが、非常時にも安心になりました。

 

設定とか

Android端末なので、初期設定とかはスマホと変わらない感じでした。

バックアップがどうこう言われたけど、ほぼ全てを華麗にスルーしておきました。

で、ウォークマン用のホーム画面を選択するんですが、アプリ類を更新する必要があるのでWi-Fi接続は必須になります。

ZX300に入れていたmicroSDを差し込んだらそのまま曲が聴けたので、曲の移行は楽ですね。

ただ、本体内のやつはちょっと面倒。

一旦MacにZX303を繋いでバックアップを取ったんですが、ZX707に送るにはMacの場合だとAndroid File Transferを使うようです。

ダウンロード&インストールをして、ZX707をMacにせつぞくして起動、そこからmciroSD側に書き込んでみたらとんでもなく遅かったです。

本体内メモリに落とす場合なら仕方ないんでしょうけど、保存先が本体・SDのどちらでもいいのであれば、microSDを引っこ抜いてカードリーダーで書き込んだ方が圧倒的に速いです。

 

音楽もダウンロードできます

標準でSONYの音楽配信サイトMoraがインストールされていました。

過去にMoraで楽曲を購入した事があったのですが、既に使っていないメアドのままだったのでログインして変更。

ZX707からログインしたら、過去に購入した楽曲がダウンロード可能でした。

既に8年前なのにすげぇな・・・

Android12での動作なので、プレイストアから配信サービスのアプリを落とせば、ストリーミング再生もできます。

まぁ外で使うにはスマホからのインターネット共有とかでZX707をネット接続させる必要がありますけどね。

 

持ち出して使ってみた

老化と共に耳も可聴域が狭くなってるのでアレですが、WF-1000XM4を接続して持ち出して使ってみました。

なぜWF-1000XM4を使ったのかはまた後述します。

ZX300の時はLDAC接続優先に切り替えた事でプチプチと音が途切れることは減りましたが、ZX707だとLDAC音質優先のままでも全然途切れることはありませんでした。

駅前とかWi-Fiなんかの電波が輻輳しまくってるのか、デジカメのWi-Fi転送とかも中断されたりする感じなので、その中でも普通に使えてるのはめっちゃいい感じでした。

ある意味ではこれが最大の目的でもあったので、音質優先のままでも途切れることが無くなったのは嬉しいです。

 

音質の違い

で、まずはZX300との音の違い。

メインにしているWF-1000XM4で聞き比べてみると、音場が少し広くなった感じがします。

使い込んで馴染んでいるZX300に比べて、新品ピカピカのZX707なのでまだ本当の域になってないでしょうけど、細かい部分での差はそれなりに感じますね。

馴染んできたらかなりいい感じになりそう。

追記:ざっと聞いてみたときには上のような感じで、音場と細かい部分の差が違うかなという感想だったんですが、1日ZX707を使ってからZX300に戻ってみると、耳がZX707の方に馴染んできたのか、全く違うなと感じました。

同じ曲でもZX707の方が音のなっている場所がハッキリしていて、なんというかキラキラしてる感じ。

高音が刺さるとかではなくて聴きやすくなってるなと感じました。

 

ヘッドホンは選ぶかも・・・

今のメインどころにしているヘッドホンやイヤホンを使ってみました。

・JVC HA-FX1100をバランス化したもの

 ZX300ずっと使っていた時には気にならなかったんですが、WF-1000XM4を使うようになってからは色々と物足りなくなりました。

 何がどうってのは難しいんですが、本体性能をイヤホンが活かしきれてない感じというか・・・うーん・・・

・WH-1000XM2

 これも使っている時は十分だと思っていたんですけどね・・・

 ZX707で使うとちょっとお上品すぎるというか、アッサリすぎるというか、なんかクリアーさが足りない感じに聞こえました。

・WF-1000XM4

 結局、一番相性が良かったのはこれになります。

 店頭でWH-1000XM4やXM5も聞いてみましたが、XM4があれば別に買い替える必要もないかなぁって感じがしたので、何も選ばなかったんですがちょっとヘッドホンは選ぶ感じかもしれません。

因みに、バランス接続が出来るヘッドホンも探していたので、ソニーストア店頭でMDR-Z7M2のバランス接続されたものを聴いてみましたが、曲によってはかなりちぐはぐな感じに音が分解されてて、何でもバランス接続で聞けばいいってもんでもないんだなと思いました。

そんな中、一番自分がぶっ刺さったのはモニターヘッドホンのMDR-MV1でした。

開放型で音がダダ洩れなので、家でしか使えませんが、絶対に買うんだったらコイツだ!と思えるくらいに良かったです。

因みに視聴機はZX707に刺さっていたので、同じ感覚で自宅で楽しめるって事ですね。

とはいえ、キャッシュバック対象でもないし、時間も無かったのでポイント10倍は美味しいけど今回は我慢してスルーしました。

もしかしたら他のヘッドホンでも相性の良さそうなのがあるかもしれないしね。

また今度暇な時にでも何処かに持っていって色々と視聴してみよう。

まぁ今回のでもそこそこ大きなポイント還元されたし、何もなかったらヘッドホンケアプランワイドの半額クーポンが切れる来年の3月までにMDR-MV1で決めようかなと思います。

 

まとめ

本当に使い始めたところなので、ここがいい悪いってのはあんまりないんですが、ZX300では設定画面で全て行えていた部分がAndroidになってAndroid側の設定から行う必要があったりとかってのはちょっと手間かなと思います。

Android12なんて触ったことが無いから、使い慣れたら印象が変わるかもしれません

それ以外のDAPとしての部分に関しては特に不満点もなく満足しています。

5年間頑張ってくれたZX300は家でのDACなんかとして使う事にして、これからはZX707をガッツリと使い込んでいきたいと思います。

 

お得に購入する方法

販売店によって価格差があるのはまぁ普通だと思うんですが、ソニーストアも意外と高くないというか、場合によっては販売店で買うよりもお得に買えたりします。

そのあたりをちょっと書いてみますね。

ソニーストアはとにかくクーポンが多い!

まず、My Sony IDを登録すると定期的にクーポンがもらえるんですが、その中に何度でも使える10%OFFクーポンがあります。

ソニーストアの販売価格は家電量販店と同じ感じなので、クーポンを使えばポイント還元ではなく10%の値引きになるので専門店と似たような価格になります。

メーカー直販の特徴でもある3年保証(自然故障のみ)も、延長保証制度のある製品で付随していたりもします。

別途追加金額が必要ですが、5年の通常保証や水没・落下破損などにも対応するワイド保証の3年5年も選択できるので、そっちを考慮してソニーストアで購入するのもありだと思います。

購入金額に応じてクーポンがもらえたりしますが、5年保証ベーシックか3年保証ワイドが無料になるクーポンや、高額商品用の+8%クーポンなんてのも送られてきたりします。

なにかとキャンペーンが多い

今現在実施されているものとしては以下のものがあります。

ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会!といって、My Sony IDでサインインしてエントリーすれば割引クーポンがもらえるキャンペーンです。

使用するMy Sony IDで1万円以上購入していれば最大10万円OFFのクーポンがもらえますが、初めての方でもそれ以外の何かしらの金額のクーポンがもらえます。

3種類がセットになっていて、一番下の¥4,000だと¥1,500と¥800が購入金額に応じて高いものが使用できる感じです。

10万円クラスのものを購入するのであれば、一番下でも¥4,000値引きになります。

このクーポンは通常の10%OFFクーポンとも併用ができるので、地味に大きかったりします。

キャッシュバックキャンペーンも絡めよう

上のラッキー抽選会と同様に、現在は2023年冬の音ロトキャッシュバックキャンペーンが行われています。

LINEのともだち登録をして抽選を行うと、最大で¥8,000のキャッシュバック金額が当たります。

対象商品2台までが対象となっているので、2台購入すれば最大で¥16,000のキャッシュバックになります。

当選後に対象商品を購入して、LINEアカウントにMy Sony IDを連携すればキャッシュバック申請が可能になります。

ただし、申請できるのは1回だけ(2アイテムを1度に申請する方式)なので、期間内に他の対象商品も購入する予定の方はご注意を。

提携カード決済を行えば3%割引

Sony Bank WALLETやSony Cardで決済を行うと、実際の購入価格から3%割引した金額で購入できるようになります。

もし分割払いで購入するのであれば、ショッピングクレジットの分割手数料無料キャンペーンとかもやってたりするので、そちらの方が無理なく購入できたりもします。

因みにですが、VISA、Master、JCB、ダイナースだとボーナス一括払いも可能なのは、個人的にちょっと嬉しいポイントだったりします。

リアル店舗限定でポイントも使える・貯まる

自分は大阪エリアの方なので、オンラインよりもソニーストアの大阪に行く方が色々楽だったりするんですが、ソニーストア大阪が入っているハービスENTでは阪急阪神のSポイントが使えて貯まるという利点があります。

阪急阪神おでかけカードは店頭での即時発行もできるので、ポイント3倍や5倍などの時に購入すれば、通常110円で1ポイントのところが3倍、5倍となります。

前回5倍の時にα6700を購入して付与されたポイントも利用した事で、かなり安く購入できました。

また、今回は阪神の日本一でポイント10倍になっていたので、このポイントと音ロトのキャッシュバックを計算に入れると、実質8万ちょっとで3年ワイド保証とケース、ZX707が買えたことになります。

 

クーポンやキャッシュバックなどを併用すれば十分に通常の販売店で買うのと変わらない感じになるのがわかっていただけたかと思います。

長く使うものほど保証が通常よりも手厚いのは助かりますしね。

近くにリアル店舗がある方は店舗で使えるポイントを活用するなどで更にお得に購入できたりもするので、気になる方は一度調べてみられてはいかがでしょうか。

 

ソニーストア

 

 

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