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E 30mm f3.5 macro LENS SONY カメラ・写真

昨夜はウルフムーンだったそうです

昨夜は満月だったそうですが、帰る頃には雨だか雪だか分からない状態のものが降っているような状態でした。

元々天気が良くないって話でもあったので、便利ズームではなくマクロレンズを持っていってたので、月を撮るもなにもない状態だったんですよ。

夜だし写真を撮る事も無いかなぁなんて思いながら、歯医者に行ってからちょっと思い直して夜のお寺でも撮ってみようかと寺町方面で写真を撮る事にして向かってみたんですが、曇っててもめっちゃ月は主張してました。

曇天の中のお寺

なんとなく月と絡めてみたくて夜のお寺にある塔を撮ってみたわけですが、そんなにパッとしなかったですね(;´Д`)

こっちの方でもそろそろ梅の花が咲き始めてたりするんじゃないかと思ったんですが、全く花は咲いてませんでした。

 

で、薄い雲から漏れる月の光が雲に反射して、ちょっと幻想的な感じになっていました。

曇天に月あかりが反射した空

少しの間、肉眼でぼーっと見ていてなんか幻想的な感じだなぁって思って、暫く眺めていたい気持ちもあったんですが、寒いしずっと立ってるのもしんどいのでちょっとだけ写真を撮ってみる事にしました。

 

とは言っても、持っていたカメラはα6700にE 30mm F3.5 macroなので上の写真のようにノートリミングだと月には全く寄れません。

普通に撮ってもあんまり雲に映った幻想的な光は表現されなかったので、マニュアルモードにして手動で露出を設定して撮影しました。

そんな何枚か撮影した中から一番見た感じに近いかなぁという写真に補正を掛けてからトリミングしてみました。

曇天に月あかりが反射した空

本当はもう少し明るくして雲に映ったオレンジ色なんかが目立つ感じにしたかったんですが、そうすると完全に月が白飛びしてしまう状態だったので、バランス的にこの辺りかなと。

ちゃんとマスクとか掛けて処理すればいいんでしょうけど、お手軽処理がウリ(そんなウリはないけど)なので、サクッとRAW現像をしておしまい。

何枚か撮影しているとタイミングよくポコッと月が姿を見せてくれました。

ライトの周りにスモークがうっすらと漂ってるような雰囲気にも、月へと続く穴のようにも見えます。

曇天だと月を撮るのも面倒というか、そもそも撮ろうと思わないんですが、なんかこれだけ幻想的な感じだと撮りたくなっちゃいますね。

 



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