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せっかく動画を撮るのならと、SONYのショットガンマイク【ECM-M1】を買ってみた

はじめに

昨日、ソニーストア大阪でECM-M1を試してみた結果、思った以上に良かったんですよね。

騒がしいとカメラ単体だと分かりにくいんですが、カメラのイヤホン端子からマイクの状況がモニタリングもできて、めっちゃ綺麗に拾ってました。

鋭指向性にすれば後ろ側やそれ以外の音はかなり軽減されていたので、これで余計な音はかなり軽減できるなと感じたんですよ。

例年のパターンを考えると、2月の中頃には春のキャッシュバックが始まるでしょうし、このECM-M1も¥5000のキャッシュバック対象になると思う(今までも対象になっていた)ので待った方がいいんでしょうけど、せっかくなんかやる気になってるんだしなぁということで注文してしまったわけです。

キャッシュバック分の¥5,000はかなり大きいけど、やる気自体はプライスレスだしね・・・

それに11月の買い物の時のSポイントやラッキー抽選会のクーポンが使えたので、実質支払いは2万半ばだったので十分安いしキャッシュバック分はその間楽しめばいいかなぁと。

店頭在庫がなかったので後日郵送で日曜か月曜に届けばという感じだったですが、予想外の当日出荷の案内が来て今日受け取る事ができました。

めっちゃ嬉しがって何か撮りに行きたいところではあるんですが、あまりのくそ寒さと強風とで出歩く気にもなれなかったので撮影自体はまた後日という事で(;´Д`A

 

ECM-M1のスペック

ECM-M1の仕様は以下の通りとなっています。

本体サイズ(約)幅40.0mm x 高さ 72.2mm x 奥行き 64.4mm
(ウィンドスクリーン、突起部除く)
重さ約65g(本体のみ)
使用温度0℃〜40℃
チャンネル音声出力アナログ 2ch /デジタル 4ch
接続方式マルチインターフェースシュー
マイク形式バックエレクトレットコンデンサー型
モノラル/ステレオモノラル/ステレオ
収音モード鋭指向性/単一指向性/全指向性/後方鋭指向性/鋭指向性(前+後)/鋭指向性(前/後)セパレート/STEREO/超鋭指向性
周波数特性40Hzー20,000Hz
付属品ウインドスクリーン、ポーチ、端子保護キャップ
その他防塵・防滴に配慮した設計
価格¥38,610

マルチインターフェースシューがデジタルオーディオインターフェースに対応している機種であれば、正面から見て本体左側面についているアナログ/デジタルスイッチをデジタルに、非対応の機種の場合はアナログに設定すればマイク側でAD変換されたデータを再びDA変換してカメラに送ってくれるので、どちらにしろケーブルレスのまま使用することができます。

ただ、当然ながらマルチインターフェースシュー接続のみなのでソニーのカメラ専用ということになります。

カメラ側での設定が必要になりますが、デジタル接続の場合は4チャンネル記録が可能となっています。

1、2チャンネルには選択した収音モードで収音しながら、3、4チャンネルには全指向性でのセーフティー記録ができるというもの。

α1 IIにしてもα7CRにしてもスペックを見たら4チャンネル記録に対応しているようなので、音を取り直せないような場合だと使うのもありかな。

ぶっちゃけ趣味で使うのであればなかなか使うことはないのかもしれませんけど・・・

 

ECM-M1の外観と付属品など

上の表でも書いてますが、本体の他に端子保護キャップ(本体に装着)、ウインドマフ、ポーチとなっています。

マルチインターフェースシュー接続だけで済むので、ケーブル類がないのはめっちゃ新鮮ですね。

 

本体を正面から見たらただの縦長の棒っぽい感じに見えます。

シュー部分はネジ式なのは普通なんですが、必要以上に開いたり閉じたりしないので結構使い勝手がいい感じがします。

 

上面には4つのマイクが前後左右に寄る感じで配置されています。

今まで使っていたやつは正面向きに配置されている形になっていたので、強い風だと影響を受けやすかったけど、天面向きなのでマシなのかも。

 

正面から見て本体の左側面にはアナログ/デジタルの接続方式切り替えスイッチがあります。

デジタルオーディオ対応の機種であればデジタルで、それ以外の機種だとアナログを選択します。

まぁ今時の機種ならほぼ対応しているはずなのでデジタルに設定されて出荷となっています。

その隣のカバーの下にはUSB Type-Cの端子がありますが、保守・サービス用のものなので、モバイルバッテリーを繋いだりしないようにしましょう。

 

正面から見て右側面にはフィルターとアッテネーターの設定スイッチがあります。

特に何もない状態だったらフィルターはオフでいいんでしょうけど、エアコンの音や風切り音がある場合はLCやNCに切り替える感じですね。

 

背面。

上の大きなダイヤルが指向性の設定になっています。

どういった指向性なのかが視覚的にわかりやすいので、使い勝手に困らなくていいです。

マルチインターフェースシューがデジタルオーディオに対応している機種の場合、α7CRやα1 IIのようにカメラ側ではオーディオレベルの調整が出来なくなるものがあるので、基本的にはこのマイク側で設定することになります。

通常であればデフォルトのAUTOで問題ないんでしょうが、録音レベルを自分で設定したい場合にはスイッチをマニュアル(MAN)側にして、左のボリュームダイヤルで録音レベルの音量を調節する必要があります。

 

振動ノイズを抑制するために、本体の基部近くが可動する防振構造となっています。

ケーブルタイプだと地味にケーブルがマイク本体やカメラと擦れてノイズになることもあったので、何気にこのコンパクトさなのに振動ノイズなどを含めたノイズの発生を極力抑える作りになっているのはすごいなぁと感心しました。

 

カメラへの接続と設定

カメラへの接続といってもホットシューカバーを外してECM-M1を接続するだけなので手間要らず。

流石にカメラに載せると高さがあるのでちょっと嵩張る感はあるんですが、マイクの土台になっている部分までないくらいの高さのマイクで前に伸びた形今まで使っていたMKE200みたいなタイプだと、レンズによってはAFのモーター駆動音何かをガッツリ拾ってしまったりすることがあったので、これくらいの方がもしかしたら安心感があるのかもしれないです。

 

ウインドマフをつけるとこんな感じ。

マフなしだと何がついているのか分かりにくい人もいるかもしれませんが、マフをつけるだけでマイクだとすぐにわかりますね。

まぁ高さがあるとは言ってもiT32なんかのフラッシュをつけているのと大差ないので、邪魔だなぁという感じはありませんでした。

 

カメラ側の設定はカメラのスイッチを動画撮影に切り替えてから、メニューの撮影ー音声記録にあるこの部分を設定します。

 

α7CRのデフォルトが48kHz/16bit 2chになっていた(もしかしたら弄ってたかもしれないけど)ので、48kHz/24bit 2chに変更しました。

4chで記録する場合は一番上の4chを選択します。

 

まとめ

受け取っただけで実際に試すのはまた後日になるんですが、これだけでちょっとテンションが上がるのはなんだろう(;´Д`A

これで超鋭指向性とかを使えばやたらとうるさい周囲の音を比較的抑えながら、鳥の声とかも撮れたりするかもしれませんね。

実際どんな感じになるか分かりませんが、また色々と動画を撮ったり写真を撮ったりしながらカメラライフを楽しんでいけたらなぁと思います。

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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