昨日のブログでOM SYSTEMのアートフィルター『ヴィンテージIII』がめっちゃ好みだという事を書いたんですが、今回はその続きのような記事になります。
普段、写真を撮る時には大体ピクチャーモードを変えるかアートフィルターを設定して撮るだけで、あまり細かいオプションを弄る事は無いんですけど、オプションを弄ると結構色々と遊べたりします。
ピクチャーモードの場合はどちらかというとピクチャー自体の調整という感じなので、好みに合わせて設定すればいいんですが、アートフィルター側はエフェクトを加えてくれるというものになっています。
この写真だとヴィンテージIIIにピンホール効果を加える事で、めっちゃ周辺減光が出ているレンズのような感じになっています。

効果の強さ自体を変更する事が出来ないのが欠点ではあるんですが、周辺減光とかめっちゃ好きだと結構いいエフェクトなんじゃないでしょうか。
寧ろ通常のピクチャーモードでもエフェクトを使えるようにしてくれないかなぁと思う。
こちらはフレームエフェクト。

フレームの形自体にはランダム性が無いので同一パターンになりますが、場合によってはこういったものもいいのかもしれません。
ヴィンテージIIIにソフトフォーカスのエフェクト。

緩すぎない感じでソフトになってます。
上でも書いたんですが、アートフィルターありきなので、どうしても色味がちょっと特徴的になっちゃうんですよ。
こういった効果がi-FinishとかVividのような普通の色で使えればマジで便利なんですけどね(;´Д`)
そんな事を書いてますが、正直エフェクトの追加なんて今までにほとんど使った事が無かったんですよ。

縦アングルなので左右に効果が出てますが左右シャドウとか上下シャドウとかも結構使えそうなんですよね。
なんかちょっと表面がボコボコしたマット紙にフレームエフェクトを入れたものをプリントして、ちゃんと額装してやれば結構いい感じになるんじゃね?とか思ったりして。

ちょっと普通な感じの色味が無いかなぁと思ってポップアートIIにしてみたらえげつない濃さの色になりました(´・ω・`)

なんかもう色々とやりすぎて訳が分からなくなってきましたw

まぁ単純な機能の部分だけでも結構遊べるので、OM SYSTEMのカメラを使っていてたまにはなんか雰囲気を変えてみたいなぁって方はこういった遊び方をしてもいいんじゃないかなぁと思いました。
そんな感じで色々遊んだ結果、パートカラーを使って注視させたい色が1色だけの被写体なんかを撮ると面白いのかもしれないなぁなんて思いました。

工場の煙突の赤だけ抽出とか今度やってみようかなぁ・・・

