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Apple Creator StudioをMacBook Pro M1(2020)に入れたら予想以上に快適動作だった

はじめに

少し前に発表された『Apple Creator Studio』がリリースされたので、MacBook Pro M1(2020)の16GB/1TBに早速ダウンロードしてみました。

何気に使用割合でいくとMacBook Pro M1が他のPCよりも遥かに高く、2021年5月下旬に購入して以降はほぼ毎日のように使っていて、そろそろ買い替えも視野に入れないとなぁと思ったりもしていたんですが、実際にインストールしてみてどうだったのかというのを書いてみようと思います。

 

Apple Creator Studio とは

『Apple Creator Studio 』にはFinal Cut Pro、Motion、Compressor、Logic Pro、MainStage、Pixelmator Pro、Keynote、Numbers、Pages、フリーボードといったMac、iPad、iPhone用のアプリが1つのサブスクで利用可能となっています。

既に単体アプリで購入されている方もいるかとは思いますが、当然ながらそちらを使う事も出来ますし、Apple Creator Studio のサブスクに登録すれば他のアプリもフル機能で使用する事が出来ます。

ぶっちゃけKeynoteやPages、Numbers、フリーボードなんかはMacに標準で入っていたりするので必要なくね?って思われるかもしれませんが、サブスク版ではロイヤリティフリーの写真やグラフィックライブラリ、インテリジェンス機能を使う事ができ、プレミアムテンプレートなんかも使用できるようになります。

 

サブスクの価格と単体価格の比較

Apple Creator Studio には色々なアプリが含まれているわけですが、各アプリは単体で販売されているものもあります。

2026/1/30現在のアプリの単体価格とサブスクの価格を比較してみようと思います。

Apple Creator StudioFinal Cut ProLogic ProPixelmator Pro
金額初回登録の最初の一ヶ月無料
月額プラン¥1,780(年間¥21,360)
年額プラン¥17,800
買い切り¥50,000買い切り¥30,000¥8,000
1780で割った場合の月数28.1ヶ月16.8ヶ月4.5ヶ月

例えばFinal Cut Proだけを使いたいという場合だと、単体の買い切り価格が¥50,000なので、2年半以上使い続けるのであれば単体を購入した方が得になります。

Final Cut ProとLogic Proの2つになると、3年9ヶ月くらい使うならという感じで、使いたいアプリがある程度決まっているユーザーだと単体購入の方が安く済むかもしれません。

ただ、サブスク版の場合だと月額¥1,780で全アプリを使用する事が可能で、年間プラン契約だと2か月分の金額が浮くので、Apple Creator Studio のアプリを全体的に使いたいという事であればかなりお得になっていると思います。

サブスクなので月払いで使いたい時だけ契約して使わない時期は解約で停止しておくという使い方も出来るハズなので、継続してクリエイティブな活動をするかどうかわからないという人には結構いいんじゃないでしょうか。

 

実際に使ってみるとM1プロセッサーでも十分だった

そんなわけで、実際にMacBook Pro M1(2020)にインストールしてFinal Cut ProとLogic Proを使ってみました。

感想としてはiMovieよりも軽いしPremiere Rushよりも軽いし、DaVinci Resolveよりもシンプル。

操作方法を検索しなくても普通に簡単な編集くらいならあっという間に行えました。

4K素材を使っているのに処理が重いとか動作が重いといった感じも全くなかったので、M1のMacでも全然問題ない感じでした。

今年あたり頑張ってM5のMacBook Proに買い替えようかなぁと思いながらも24G/1Tで30万オーバーだしなぁって事で余裕があったとしても躊躇するレベルだったんですが、M1で問題ないならM1のままでいいやと思いました。

寧ろMac miniのM4 Proモデルだと1.5万足すだけで48GB/1TBの10GBeに出来るので、そっちの方がお得な気が・・・(;´Д`)

 

Final Cut Proを動かしたままLogic Proを起動してBGM用の音楽を作っていたんですが、こちらも全然問題なし。

作った曲の書き出し方が分からなかったのでそこを調べただけで全然直感的に使えました。

無料で使えるGarageBandもあるけど、GarageBandよりも使いやすい気がするのは気のせいなんやろか・・・(;´Д`)

 

今回は簡単にテストをしてみただけなのでMotionやPixelmator Proを使っていないんですが、今度試してみようと思います。

 

まとめ

Pixelmator Proを使っていないので分からないものの、RAW現像に関してはLuminar NEOもあるし、Final Cut Proの動画編集が簡単だったので、Premiere Rushをアンインストールしました。

何ならもうLightroomをはじめ、Adobe Creative Cloud自体も削除してしまいました。

常駐していちいちあれこれ来たりするし・・・

Premiere Proの月額だけでも高いと思っていたので、Apple Creator Studioがより安くて色々使えるとなると、Adobeを使う意味合いすらないんですよね・・・

いちおうDaVinci Resolveは残してますが、そこまで複雑な事をやるわけでもないしFinal Cut Proで事足りるのであればDaVinci Resolveも消すかもしれません・・・

自分の場合は動画編集を続けるかも分からないので暫くは月額で走ると思いますけど、Macを使っていてAdobeのサブスク金額が高いと思っていた人は一考してみてもいいかもしれません。

なんせPremiere Proの年額払いだけでも¥34,680する事を考えると、同じ年額払いだとApple Creator StudioはPremiere Proの年額に920円足すだけで2年間使えちゃうので、高すぎるAdobeのサブスクから抜け出す事が出来ますしね。

動作環境がMacのみという条件はあるものの、年額で¥17,800で他のアプリも色々使えるのであれば全然安いと思うので、Pixelmator ProやMotionの使い勝手が良ければ月額払いでと書いてますけど、一ヶ月の無料期間中に年額払いにシフトしてしまうかもしれません。

という事で、Apple Creator Studioが思った以上に良くてM1 Macでも全然使えるよというお話でした。

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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