今日も朝からとてもいい天気で、風も無くて過ごし易そうな感じでした。

青空に桜は良く映えます。
実はSmallRigの4819 α7C II/α7CR用アイカップを購入してから始めて持ち出してみたんですが、大型のアイカップになっているのでα6700用を着けていた時よりも断然見易くなりました。
室内で試した時も見易くなったのは分かっていたんですが、屋外で使ってみたら眼鏡をかけていても全く問題なくファインダーに集中できる感じになっています。
なんかこんだけ見易くなっているんだったらもっと早く買っておけばよかったと感じるレベルでした。
白い梅の花も結構咲いてきているので、そろそろいい感じに撮れるようになってきそうです。

そんな感じで一見すると春が近くなっているという感じなんですが、足元を見ると霜があちこちに降りている状態でした。

上は華やかで下は冷遇で官僚と一般市民みたいなカンジ。
しかし、立春を過ぎてから一気に冷え込んで霜まで降りてきて、どこが春やねん(;´Д`)
普段だと誰かしらが座っている木製ベンチも誰も座ってなくて、「寒いしなぁ」って思いながら見てみたら、えらく白化してました。

よくよく見てみたら白化じゃなくて霜でした。

そりゃ誰も座れないわな。
まだ陽が当たっていない場所だと小さい霜ではなくて氷の結晶が出来てました。
葉っぱの先に氷が枝のように出来ていて・・・あれ?・・・これって樹氷じゃね?って。
ちゃんと樹氷を観察した事が無いので分かりませんが、こういうのを見ると何で40mm F2.5Gを付けてきたのかと思っちゃいますね。
こんなのがあるならFE 100mmマクロを持ってきておきたかったけど、出る前からそんなのが分かったら苦労せんよね・・・

残念に思いながら電車に乗ったんですが、今考えたらXperia 1 VIのテレマクロで撮れば良かったじゃん!
何でこういった時って普段思いつくような事に気付かないんですかね?
また今度見掛けたらちゃんとスマホで撮る事も頭の片隅に残しておこう・・・(´・ω・`)

