昨日は生憎の天気だったのもあって、あんまり写真を撮りにいくのには向いていない天気だったわけですが、今朝は雨も残らずそこまで悪くはない天気になっていました。
まぁまぁ色々と撮ってみるには丁度いいかなと思ったわけですが、その前に・・・
JJCのフィルターアダプターを購入したので付けてから持ち出すことにしました。

この製品の対応機種はSONY ZV-1 II、ZV-1、ZV1、RX100VII、RX100VI、Canon G5 X Mark IIとなっています。
飾りリングを取り外してフィルターアダプターを取り付けられるコンデジも存在していますが、電源を入れたらレンズは剥き出しになるのが一般的なコンデジで、20万近い価格であろうが1万円で買えるものであろうがそのあたりは変わらなかったりします。
このフィルターアダプターは繰り出してくるレンズ先端の銘板部分に両面テープで52mmのフィルターが装着できるアダプターを貼り付けるというもの。

フィルターアダプター自体は金属製で、レンズキャップと予備の両面テープ、レンズキャップに付ける紛失防止のストラップがついています。
Amazonのレビューでフィルターアダプターが安定しないというコメントがありましたが、ZV-1 IIに貼り付けてみたけどしっかりと貼り付いています。

電源OFFの状態で貼り付けるだけじゃなくて、電源を入れてレンズを繰り出した状態でしっかりと圧を掛けて貼り付けると安定します。
機械的にはあまりよろしくはないと思うので、親の仇みたいに押さえつけずにしっかり貼り付ける感じの押さえつけでOK。
手持ちがMC PROTECTOR NEOしか無かったけど、フィルターを装着するとこんな感じになります。

繰り出したレンズ前側の広がった部分がフィルターアダプターとフィルター。
それなりに前が大きくなるので、持った時のバランス感は少し変わった感じがあります。
絶対的に前が重いというよりも本体が軽すぎるので前が重く感じるだけなんですけどね・・・
レンズが繰り出しなので塵の混入を完全に防ぐ事は出来ませんが、これで前玉に傷がついたりって事は防げるので安心感は増します。

あとは本体内蔵ND以外に物理的なフィルターワークが可能になります。
当然ながら収納状態でもフィルターアダプターとフィルター、レンズキャップ分だけ厚みは増しますが、普通に上着のポケットには収納できるくらいのものなので問題ないかなという感じです。
レンズがわの厚みが出たことでなんか高級コンデジ感が増しましたw
ということで、フィルターを装備したZV-1 IIを持ち出して撮影しながら通勤する事にしました。

モノクロのクリエイティブルックをちょいちょい弄りながらどんな感じがいいか試してます。

屋外で見やすいようにモニターの明るさを強くすると実際に見た感と違うのでちょい厳しいかも(;´д`)
α7CRでも手に持っていたらパッと電源を入れてサッと撮るってのは出来るんですが、やっぱり軽いので軽快さは違いますね。

強い日差しにはちょっと弱いかも。

まぁこの辺りは仕方ない部分だと思うので高望みはしない。

お手軽に撮れて結構花の蕊の方までちゃんと写ってることを考えたら十分。
元画像からトリミングしてリサイズしたものがこちら。

サッと撮ってこの状態。
手ぶれ補正載ってないんやで?
なんか一輪だけチューリップが植えられて咲いていたので撮っておきました。

焦点距離は18-50mmと短いけど、自分のようなどちらかというと近距離撮影が多い人間にはちょうどいいカメラだなぁと思いますね。
なんか気分が乗らなくてカメラを持ち出すのもなぁって時があったりするんですが、そんな時にちょうどいいかもって感じがします。

