昨日の朝には雨がポツポツになっていたので大丈夫かなと思っていたんですが、また昨夜から雨がポツポツと降り始めました。
結局、朝には傘が必要な感じで、明日までしとしとと降るみたいで、もう完全に菜種梅雨ですね(;´д`)
そんなわけで、荷物を軽くしたいけどある程度の距離も撮りたいという事でOM-5 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROを持ち出しました。

雨なのでめっちゃ曇天。
傘を差していても右手に持った傘は地味に雨で濡れていく状態。
めっちゃびちゃびちゃではないけど、地味ーに濡れていくので、やっぱり防塵防滴がしっかりしているレンズだと安心感があります。
昨日のように探さなくても、それなりに雨粒がついた花は目につきます。

換算90mmの画角になるのでα7CRにFE 28-60mmを付けてクロップしても同じなんですが、寄れるのでこっちの方が自由度が高いんですよね。
ちょうどいい感じに雨粒がついていている桜の花びらがあったのでとりあえず撮影。

横アングル→縦アングルにトリミングしてみたけどちょっと違う感があったので花だけを大きくトリミングしました。

こういった雨の時しか撮れない写真ではあるのでカメラを持ち出したいものの、「防塵防滴に配慮」という機材と違って雨でもカメラの事を必要以上に気にしなくていいのはマジで有難いです。

駅前の桜はほぼ満開なので広く撮りたいんですが、やっぱり曇天すぎてパッとしないので微妙な感じになりがち。

青空だったらまだいいんだけど、曇天で明るくすると空が白くなりすぎちゃうのが困りもの。

雨粒のついた花が結構塊である場所だったんですけどね・・・
なので当たり障りのないアングルで。

とりあえずOMのカメラとレンズを買って一番良かったのはこういった場合の安心感かも知れません。
一応使った後は乾いたタオルで水気は拭き取っておきますけどね。
