今日は4月3日。
フォーサーズの日にちなんでOM-3にM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIを付けて持ち出しました。
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIだとフルサイズ換算で50mmの焦点距離になりますが、めっちゃ寄れるので昨日のα7CRとFE 24-70mm F2.8 GM IIとはまた違った感じになるかなぁと・・・・
でね、電車に乗るためにOM-3を仕舞おうと思って鞄を開けたらOM-5 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROのセットが入ってました・・・

そういえば 昨日の夜寝る前に鞄に放り込んだ気がする・・・(;´д`)
正直、花とかを撮るのであれば被写体認識も必要ないのでほぼ同じカメラ(カスタムピクチャーコントロールを除く)なので、ぶっちゃけ2台あってもあんまり意味がねぇ・・・
微妙に重い気がしたけど時間的に無視した結果、フォーサーズの日の洗礼を受けることになりましたw
フォーサーズの日ではあるものの金曜日ということで、明日の4月4日にフォーサーズの日の撮影会が行われる事になっていて参加するわけなんですが、天気予報が雨なんですよね・・・
一昨日のように荒れ模様と言いながらしとしとと降り続く感じだったらいいのになぁと思いながら、せっかくの晴れ間なので青空を入れながら桜の花を撮ってました。

アートフィルターはポップアートIです。
青空はいいんだけど桜も結構シャキッと出てしまっているので、今朝はファンタジックフォーカスをメインで使う事にしました。
ファンタジックフォーカスを使うとオールドレンズほどではないけど被写体にうっすらと膜がかかったような感じになります。

遠景だとちょっと分かりにくいかもしれません。
被写体に寄った状態だとこんな感じ。

好みが分かれるとは思いますが、デイドリームよりも強いソフト効果なので、幻想的な感じの雰囲気にしたい場合やなんとなくふんわりした効果を掛けたい場合なんかには最適かと。

露出をアンダー気味にすると若干効果が変わる感はあるので調整しながら使うのがいいのかもしれませんが、露出補正は使わずに撮ってます。
ボケにくいマイクロフォーサーズですが、F1.8のボケ感とファンタジックフォーカスでかなりほわっとした写真になってます。


空と桜ばかりだったのでタンポポの花を同じように撮ってみました。

適当に撮ってトリミングしただけですが、こんな感じでお手軽にちょっといい雰囲気にできたりします。
上の方でも書いてますけど、ファンタジックフォーカスなんかのアートフィルターはOM-5 Mark IIやPEN E-P7にも搭載されているので、比較的手を出しやすい機種でも楽しめたりします。
因みに冒頭のチューリップの話ですが、焦点距離50mm相当の画角でここまで寄れました。
ここまで寄れたというか、バランス的にこんなもんかなぁという位置でフレーミングしたので、もしかしたらもう少し寄れたのかもしれません。
ピクチャーモードはファンタジックフォーカスだと分かりにくいのでVividにしています。

ピント付近はちゃんと判断できるんですが、絞り開放で撮ったのもあって葉脈が途中でボケてほぼただのグラデーションになってました。
やっぱりちゃんと写すならF2.8辺りがベターなのかもしれませんね・・・
どうでもいいんですが、ガンベ大阪があった時に購入していたMGのリックドムを今頃パチ組みしました。
バージョン表記はないもののVer2.0とか1.5とかって感じで、結構な余剰パーツが出るんですが、組みやすくてめっちゃカッコいいです。

シンプルながらカッコいいスタイルを見ると、やっぱりGQ版のリックドムは異端だなぁと感じますね。
また暇な時にでもヤスリ掛けとか塗装とかしていこう・・・
