なんだかんだあって間が開いてしまいましたが、ぼちぼちと組み立てて塗装をしていたPLAMAX 超音戦士ボーグマン『アニス・ファーム』が完成しました。
タイトルに「一応」って書いているのは、ホワイト部分をどうしようかまだ悩んでいたりするのもあったりするからなんですよね・・・
塗装自体はショッキングピンクの成形色に薄いピンク→少し赤身掛かったピンク→ほぼ赤といっても過言ではない感じの薄い赤でフィニッシュしました。

赤みが入ったピンクで調整していってたんですが、どうにもしっくりこなかったんで、薄い赤に着地したんですが、現物だとゴリゴリの赤ではなくて赤に近い朱色という感じかも。
今時の主流はエアブラシで奇麗にやたらと綺麗に塗装する感じなんでしょうけど、結構肉弾戦で泥臭いバトルが多かったアニメなので、ガッツリと筆で塗装してます。
写真の左側の太もも側面のカバーなんて墨入れで余分な黒が残ってるように見えるかもしれませんが、実は塗り斑で2層目の色が透けてたりするところなんですよね。
光によって意外とこの斑がアクセントになったりするので筆塗万歳。
墨入れもあれこれ考えて何色か買ってきたんですが、普通に黒を入れても違和感がなかったので黒で。

どうしようか迷っていると書いた白なんですが、写真に撮ると赤の色が強く出ちゃってるので白との対比がめっちゃ目立つ感じになっちゃうのでどうしようかなぁ・・・って感じになっちゃうんですよ。

写真じゃなくて現物を見ると別に成形色のままでも全然気にならないレベルの白だったりするんですよね・・・
ただ、黒で墨入れすると明らかにキツい感じになった(指とか)ので、自分の中でなんか決まったらグレーで墨入れして終わるかなぁ・・・
なんか色々な事がありすぎて自分でもメンタルがよくわからない部分があったりするんですが、学生時代の思い入れが強かったキャラクターが37年も経ってから発売されるなんて、生きにくい時代にはなったけどそういった面ではいい時代になったなぁという相反する気持ちもあったりしてね。

正直1万円オーバーのプラモデルなんて「くっそ高ぇ」って感覚ではあるんですよね・・・
まぁ何でもかんでも高騰しているご時世なので仕方ないとは思うんですが、やっぱり痛いものは痛い。
とはいえ当時の放送後に入手できる3D商品(ガレージキット)だと安くても¥6,800くらいはしていたので、フル可動で組みやすいプラモデルで1.2万だったら全然納得できる価格ではあるんですよね。
一応武器類も濃い目のグレーで塗装して墨入れしてます。

ライフルになんか締まりがないと思ったら先端側のピンクのパーツを付けるのを忘れてるからじゃんというのをいまさら気づいた(´・ω・`)
まぁいいや、後でつけておこう。
なんか数回くらいこんな感じで波動拳みたいなやつを飛ばしてた記憶があります。

地味に胸の内部構造とかがいい感じで透けて見えるんですよね。
なんか思い入れもないし変形してもなんだかなぁと思ってたけど、ジリオン1本よりはバトルソーサーがあったほうが良かったかもしれないなんておもったりして(;´Д`)

どうでもいいんですが、頬のアンテナ基部が結構ポロリするので接着してやりました。
ということでPLAMAXのアニス・ファームでした。

アニスが売れてて他のボーグマン(ダストジード含む)も発売されたらいいのになぁ・・・