今日は晴れていい天気になっていたので、OM-3にM.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROを付けて桜を撮りに行く事にしました。
三脚座は取り外していつもより30分くらい早く家を出て、近場の桜が咲いている公園へ。

例年だったらまだ花が満開の頃なんですが、今年はちょっと早いのでピークは過ぎていました。
公園とはいってもただの広場なので、平日の朝から人がいるわけでもなくポイントは探し放題。
とにかく青空なので青空を入れて撮りたかったので色々と試してみてました。
アートフィルター:ライトトーンで。

露出補正をかけなくても淡い感じにはなるものの、淡くなりすぎる感じがするのと、撮り方によってはコンデジっぽい写りになってしまう時があるので個人的にはそこまで好みなフィルターではないかもしれない(;´д`)
それならまだファンタジックフォーカスの方が「そういった感じにしたかった」というのが明確に分かるのでいいかもしれないなぁと思いました。

そんなわけで、普通にVividで。

濃い青空とメリハリのある桜。
35mm版換算で100-400mmのF2.8通しで約1100gくらいなので、F2.8通しであることを考えたらとんでもなく軽いんですが、「ただの通勤」の合間に写真を撮るという事で考えると「どう考えても通勤鞄にしちゃ重すぎるだろ」ってくらいの機材なわけで、正直そうそう持ち出したいわけではないんですよね・・・
ボケ感とかが必要なければM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで十分なんでしょうけどね・・・軽いし。
とはいえ、やっぱりF2.8通しだからこその明るさやボケがいいので、思い切る時には思い切らないといけないんですが・・・

八重桜は高い位置でそこそこの量が咲いているので、こういった望遠レンズであればいい感じに切り取れます。
ボケがいいんすよね・・・

もっと近くだったら25mm F1.8 IIでも十分なんでしょうけどね。
早めの電車に乗ったので一駅先の桜が咲いている公園がある駅まで足を延ばしました。

こちらもピークは過ぎているものの、標準〜望遠レンズであればまだまだ楽しめそうな状態でした。
なので適当にいいかもって感じる場所でシャッターを切ってきました。
綺麗に咲いている場所の後ろになると花があまりなかったりして後ボケとかがやりにくかったけど、桜を撮るという目的は達せるかなという感じ。

本当は後ろに別の桜の木があって距離があったりしたらいいんですけどね・・・・

なかなか上手くはいきませんね(;´д`)
そんなわけで、定期的に気分転換のために変えている会社のPCの壁紙用に横アングルで撮影。

右端の方が花びらが落ちて萼だけになってますがまぁそれはそれで。
最近はセミナーとかに行って講評会とかSNSとかで一般的に人が好きそうな感じの写真を撮ってる方が無難なのでそういうのが多かったりはするんですが、別に個人のブログだし自分の好きな感じの写真を載せても問題はないので、たまには載せてみようかなぁなんて思ったので載せておく事にします。

結構アンダーとか逆光気味の写真なんかが好きなんですが、この写真だと太陽のある白飛びした場所に目が行くので一般的には良くない写真と言われたりするんでしょうけど、別にクライアントのために撮るような商用撮影をしているわけでもコンテストに出して賞を取りたいってわけでもないので自分の好きな写真を撮ればいいんですよね。
もし明日元気だったらα7CRにタムロン25-200mmでも付けてもう一回撮りに行ってみようかな・・・
