昨日は朝から小雨が降ったりして微妙な天気だったので、OM5 Mark IIにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROのキットレンズ構成で持ち出しました。
レンズが35mm版換算で24-90mmになるわけですが、焦点距離に比べるとサイズもコンパクトだし、OM-5 Mark IIも小型なのでフィルム時代の28-80mmを組み合わせた感じに近いかなって気がします。
なんならミラーレスになってる分だけ一眼レフよりもカメラが薄くなってるんですけどね。

OM SYSTEM PENが既に供給不足が確定していて来年の春頃まで掛かるなんてアナウンスがありましたが、割と真面目にコンパクトでEVFが搭載されたカメラが欲しい層ってのが多いんだなぁって思うわけですが、転売目的も無きにしも非ずな気もするのがなんとも・・・
まぁコンパクトでEVFが搭載されているという点でいくとOM-5 Mark IIも同様なんですけどね・・・
高い防塵防滴性能にレンズ交換が可能という部分を考えると十分なんですけど、やっぱり一眼らしい見た目が影響するのか機能的にもう少し・・・って部分もあるのかもしれません。
まぁファームウェアアップデートでPENのように動物認識が搭載されるだけでもOM-5 Mark IIの印象はかなり変わると思うんですけどね。
まぁ生物メインだったらOM-5 Mark IIでも十分なわけで・・・

しかし、PENがこれだけ人気になるんだったら、LUMIX L10がレンズ交換式だったら分散してたかもしれませんね。

コンデジだなんだ言われてるけど、やっぱり手軽に持ち出せるサイズ感のレンズ交換式カメラってのはみんな望んでるんでしょうね。
昨日の記事でLUMIX L10でクロップズームを使って撮っていたのもあって、今朝はなんとなくレンズをM .ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroに変えました。

35mm版に換算すると120mmなのでなかなかにボリューミー。
よれて大きく撮れてヒャッハーってなる場面もありますけど、凄く小さいものではなく割と普通のものを撮ろうと思うと微妙に距離を取らないといけないので、あまり意識せずに使うのであれば換算60mmになる30mm Macroの方がいいのかもしれません。

以前はLUMIXのGFとかG100とかだったのでLUMIX G 30mm F2.8 Macroを買いましたが、F3.5でも最大撮影倍率の高いM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroでいいんじゃないかって思ったり・・・

・・・思ったりはするんだけど、流石にレンズを買い過ぎな気がするのでちょっと思い止まることを覚えなあかんねん・・・(´・ω・`)



言うてもやっぱりマクロレンズは楽しいんですよね。
噴水の周りに置かれたプランターにアメリカンブルーが植えられていて綺麗に咲いてました。

奥で噴水の水がキラキラと揺れてます。
何気に上の写真って少し離れて撮っていて、普段の感じで花の場所から撮ったら花だけのアップで終わりという感じになってました。
で、近過ぎてどこを狙ってるのかすらわからなかったんですが、水面のキラキラだけがフォーカスされて綺麗なボケの塊になってたのでシャッターを切ってみました。

玉ボケはいいけど、やっぱりもう少し引き気味の方がいいよなぁ・・・・
