はじめに
駆け込み購入のこの記事でも書いていたんですが、月曜だとバタバタしてて忘れるからって書いていたんですが、バタバタどころか突発的なトラブルで全く自分の仕事ができないという状況だったのでポチっておいて良かったです。
まさか令和のこの時代に平成前半のような不具合に遭遇する事になるとは思いもしませんでしたが、まぁ言っても仕方ないしね・・・(;´Д`A
それはさておき、気分を変えて届いたものを見ていこうと思います。
SmallRig USB-C to USB-C スプリングケーブル
SONYのMonitor & Controlを使ってデジカメのライブビュー画面をモニタリングするために購入しました。
ストレートケーブルよりもカール状のスプリングケーブルの方が取り回しがいいだろうなという事で購入。

ただ、ここまで線が太いとは思いもしませんでした(´・ω・`)

ノギスがないので正確ではないんですが、ケーブルの直径は約5mm。
たかだか1mmくらいの差でも太く感じますね。
まぁ実際の使用時にはそこまで気にならないはずなんですが、ケーブルがぶらぶらしそうなのでどこかに止めるとかした方がいいかもしれませんね。
Ulanzi MA56 magsafe用スマホホルダー
品名のところはMA36なのにパッケージにはM A56というチャイナクオリティが発動していますが、物は間違ってないのでまぁええか・・・

綺麗に折り畳まれて入っているので、パッケージも思った以上にコンパクトで、箱のサイズの割にずっしりした感じがあります。

展開するとこんな感じ。

根元のベース部分の軸だけはネジ式で緩めるとかではないのでめっちゃ固いです。
リング部分はMagsafe対応なんですが、一部がカナビラ式になっています。

マウント部分は2つ上の写真にあるARRIネジ、アルカスイス、そして底面には1/4インチのネジ穴があります。

デフォルトでは上のように面一であるかスイスプレートに乗るようになっていますが、ピンクのネジを回すことで写真のように底面からコールドシューの板が出てくるので、カメラのホットシューやカメラケージにに装着することができるようになります。

これだけ多様な接続方式に対応していればいろんな場面で利用できそうです。
Magsafe対応のモバイルバッテリーなんかも取り付けできますしね。
ただ、カメラに直接取り付ける場合には取り付ける向きに対しての注意が必要になります。

上のように可動部がサイドに来るような装着方法であれば全く問題ないんですが・・・
可動部が正面に来るような形になるとプレート底面部分がカメラのペンタ部分と干渉する可能性があります。
ホットシュー部分が一番上の位置にある機種なら問題ないんでしょうが、写真のOM-5 Mark IIのようにホットシューよりもカメラのペンタ部分の方が高い位置の機種を使っていると、固定する為に締め付ける事でカメラ本体を傷つける可能性もあるので注意してください。

SONY FX2で使ってみた
SONY FX2にSmallRigのハーフケージを装着して、それに今回のパーツ類を使って動画撮影時に画面をモニタリングするXperia 1VIを装着してみました。

ちなみに以前の形がこちら。
で、今回のMA56をトップハンドル全部のARRIネジのところに3/8→1/4インチ変換ネジを使って接続しています。

ハンドルの前から出るような形になっているので、以前のものよりは持ちやすくなっています。
MA56のMagsafe部分の形状的にあまり手前側に倒せないという難点はあるものの、まだ調整もしやすいのでいいかもしれません。

トップハンドルではなくサイドグリップの時はこんな感じになってケージのコールドシュー部分に接続します。

この状態だと一目瞭然なんですが、スプリングケーブルが結構邪魔になってきます。
なので、この場合は以前購入したフラットケーブルのType-Cでもいいのかもしれません。
どっちの場合もケーブルを固定するようにしないと結構邪魔かもしれないなと思いました。
追加:SmallRig 2418 汎用バネ式ケーブルクランプ(2個セット)
上の接続をした時に結構ケーブルが邪魔だなぁと思ったのでSmallRigの2418ケーブルクランプを買いました。
セールではないんですが、値段が安くなっていたのでポチりました。

思ったよりも箱がコンパクトでちょっとビックリ。
入っているのはケーブルクランプが2つに六角レンチのみ。

取り付けは1/4インチネジに六角レンチを使って取り付ける形になります。

閉じた状態でネジ締めができるようになっています。
スプリングケーブルでもしっかりと保持してくれるので、あんまり手元で邪魔になるってのはないかなと思います。

まぁ何処につけるか、どうやってケーブルを固定するかはご自由にって感じではありますが・・・
まとめ
USBケーブルだけケージ側面とかコールドシュー部分なんかの邪魔にならない部分に固定してやれば持ち歩く(実用時)にも邪魔にならないかなぁと思うので、今後はそういったのをさがしてみようかなぁとは思います・・・って最初は書いていたんですが、何気にケーブルクランプがかなり便利だなと思いました。
αだとワイヤレスリモコンですが、他機種だとケーブルレリーズを三脚で使う時にもケーブルクランプは併用できそうですしね。
FX2自体の構成としては当初の予定よりも機材的にゴツくなった感はありますが、実際には必要最低限だし、重さ的にも荷物的にもそこまで増えているわけではないので十分なのかも知れません。
あとは頑張って動画を撮りに行くだけなんですが、それが一番難しいのかもなぁ・・・(;´д`)

