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また色々悩む日々になりそう

いよいよライカM10モノクロームが発表間近になってきたようです。

4100万画素のセンサーから描き出される画はM10のモノクロとどれだけ違うんでしょうね。

Leica M10+SUMMILUX-M 35mm f/1.4 ASPH

非常に楽しみではあるんですが、ちょっと心配というか疑問な点もあります。

 

そもそも本当にモノクロ専用機が自分にとって必要なのかどうか。
大きめのプリントや等倍鑑賞でもしない限り、4100万画素もの高画素の違いが分からないんじゃないか?モノクロなのにそんなに高密度な画像である必要があるのか?などなど。

それと高画素化によるRAW現像をするPC環境やSDカードの負担なんかを考えたら、自分の場合はtyp246モノクロームでもいいんじゃないかなんて思ったりもするんですよね。

いっそ変化球でライカSL2って考えもあるけど、S1と地味に被るし、似たような本体ばかりあっても仕方がないし。SL2買うならレンズも買わないと意味がないだろうし。

妥協点で行くなら中古のtyp246モノクロームにLマウントのレンズとかを買うのがベターなのかもしれないけど、妥協で買えるような金額じゃなさ過ぎて、ガチで考えないといけないんですよね。
実際にM10モノクロームが出て吐き出される画を見たら、あまりの良さにそっち1択になりそうな気もするし。

 

ま、触ってからどっちの機種にするかは決める感じでいいかな。

どのみち買うとしても1年先の話なので、モノクロでの撮影も増やしていって、本当に買うかどうかをじっくりと考えながら決めようかと思います。

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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