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LENS Nikon TTArtisan 28mm F5.6 カメラ・写真

K&FのライカM-NikonZマウントアダプターを買ってきた

唐突ですが買ってきました。

「いや、アンタAFで使えるテックアートのTZM-01を持ってるじゃん」って言われる方もいらっしゃるかとは思うんですが、これにはちゃんと理由があるんですよ。

ぶっちゃけ使い勝手が悪い(´・ω・`)

語弊があると思うので細かく説明すると・・・

  • ヘリコイドで最短より寄って使うのは便利
  • ある程度、距離があってるラインでAFを補助的に使う遊び感覚の使い方なら楽しめる
  • 撮影に没頭してくるとAF動作が邪魔になってくる(レンズを無限にしてもAFは動く)
  • MFに切り替える前にアダプターの無限位置をしっかり出してから停止しないと指標がアテにならない
  • 写真でMFにしていても動画に切り替えたらMFになってないのでAFが動いてまた無限の出し直し

といった感じで、遊ぶ分には問題ないんですが、MFで合わせた方が早い場合も多々あるので、固定か手動でヘリコイドを動かすタイプのマウントアダプターが1つは欲しいなと思っていたんです。

 

たまたま出掛けた帰りに難波のカメラ屋さんに寄ったら中古で¥1,500とかなりリーズナブルだったので買ってきました。

TZM-01と同じ問題(後述します)に引っかかるかもしれませんが、他が使えれば問題ないですしね。

 

という事で、件の問題が発生するレンズを取り付けてみました。

因みに問題って何やねん?って方は以下の過去記事を参照していただければと思うんですが

 

干渉するのね…

Nikon Z5にテックアートのTZM-01を付けて、TTAr tisan 28mm f5.6を装着してみました。 うん ...

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ざっくり言うと、レンズの無限ロックがマウントアダプター(TZM-01)のベース部分と干渉します。

これはマウント面が少し奥まで入っちゃう事で発生する症状なので、他のマウントアダプターだと発生しない可能性はありました。

そして、TTArtisan 28mm f5.6のベースとなった赤ズマロンやレンズマウント面と同じくらいまで無限ロックの裏面が出てくるレンズだと干渉する恐れはあるわけです。

 

TZM-01だと無限ロックしたままだとレンズの取り付けができませんでしたが、このK&Fのやつは問題ありませんでした。

動作の方は動画で見ていただければわかるんですが、全く干渉しません。

これならどんなレンズでも問題なく使えそうで、買ってよかったです。

今だとマウントアダプター自体が¥4,000超えてしまってて、気軽に買って「ダメでしたー」ってやりにくくなってきましたしね。

これで違う意味で気軽にMマウントレンズを持ち出しやすくなったかなと思います。

 

あ、どうでもいいけど今日久しぶりにカフェでメロンソーダを飲みました。

ソフトクリームが乗っててなかなかボリューミーでしたが、メロンソーダ自体の味は昔と変わらない感じでめっちゃ懐かしかったです。

昔、クリームソーダのクリームを沈めて思いっきりシュワシュワしてきて溢れさせてしまって親に怒られたのを思い出したりして。

 

 

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