金曜の朝といえば「今日頑張れば明日は休みだ」ってな感じだったりしますが、流石に疲労感も大きいわけで、普段はVividを主体に撮っている写真もカスタムピクチャーコントロールをメランコリックにして撮ってみました。

フィルムと同条件で撮るのであれば、デーライトのフィルムと同等の5000ケルビン辺りにホワイトバランスを固定してやればいいわけですが、ホワイトバランスだけだと解像感が高すぎるので、サクッとピクチャーコントロール側でやる方が楽だったりします。
明暗差の激しい場所だと一層際立つ感じがしますね。


花とかは鮮やかな方がいいんでしょうけど、なんかこう味わいみたいなものがあって結構好きだったりします。

自分がまだフィルムを使っていた最後の方って、プリントすると結構赤みが強い写真が多かったような気がしますが、昔はそこまで赤みが強くはなかったと思うんですよね・・・
まぁ色んな要素があるんでしょうけど、フィルムっぽい中からでもシアン系とか自分好みに手軽に調整できるのはデジタルの利点ですね。