E 18-135mm f/3.5-5.6 OSS LENS SONY カメラ・写真

SONY α6700設定忘備録【適宜更新】

2023-09-23

朝早めに起きて出かけようと思っていたんですが、起きたらもうお昼前だったので、予定を変更してゆっくりとした休日を過ごしてました。

そんなわけで、α6700の設定を自分が使いやすい感じに変更したので、初めて買ったけど設定をどうしたらいいねんって方の参考になればと思って記事にしておこうと思います。

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操作設定の変更

デフォルトのままだと自分が普段のNikon Zに設定している操作性に比べると不便な場所があるので、極力同じようになるようにしています。

メニューの「セットアップ」ー「操作カスタマイズ」ー「カスタムキー/ダイヤル設定」の上面

②のC2にピント拡大を割り当てました。

マニュアルレンズを使っている時などにピーキングだけではイマイチピントが分かり難い場合があるので、このボタンを押すことでフォーカス部分の拡大ができるようになります。

マウントアダプターでオールドレンズを使う方や中華系のMFレンズをよく使われる方にはオススメ。

 

同じ画面の一番下、「ダイヤル/ホイール」を設定します。

Mモードの時はAV/TVでいいんですが、SモードやAモードでは楽に露出補正を使いたいので、Mモードとその他のモードを分けるにチェックを入れています。

フロントダイヤルにはAV/TV、リヤダイヤルには露出補正を設定しています。

③のコマンドダイヤルにはISO感度を割り当てれば使い勝手が上がるんでしょうが、電源ONのまま持ち歩いている時に首から下げてて服とかに当たって動くのも嫌なので、コマンドダイヤルの右のISOボタンでいいかなと思って何も割り当てていません。

ちょっと不便に感じたらコマンドダイヤルに割り当てるかもしれません。

 

電子音の消去

ピントが合った時に鳴るピピッという電子音ですが、必要ないので切っておきます。

これは画像の通りに「セットアップ」ー「サウンドオプション」ー「電子音」を切りにするだけ。

 

グリッドラインの表示

グリッドラインを表示すると、構図を取りやすくなるので、基本的に表示するようにしています。

「撮影」ー「撮影画面表示」ー「グリッドライン表示」を入りに

「グリッドラインの種類」を3分割を選択しています。

 

グリッドラインを表示するとこんな感じで画面に縦横3分割のラインが表示されるようになります。

 

画質や記録方法の変更

「撮影」ー「画質/記録」で画質の設定が行えます。

保存ファイル形式がJPEGだけだったので、RAW+JPEGに。

RAW記録方式をロスレス圧縮に変更

JPEG画質はエクストラファインに変更しておきました。

 

ピーキング設定

マニュアルフォーカスの時には拡大しないとピントが合っているかわからない場合があるので、ピーキング表示をONにしておくとピントが合ってるかの確認がしやすくなります。

「フォーカス」ー「ピーキング表示」から設定できます。

ピーキング表示を入りにすればOKなんですが、ピーキングの色やピーキングレベルはお好みで設定して構わないと思います。

 

AF補助光をOFFに

すみません、写真を撮り忘れたので文章だけで。

「フォーカス」ー「AF/MF」ー「AF補助光」をオートから切にします。

AF補助光がある方がいいのかもしれませんが、AF補助光があると暗所で(α6700の場合は)赤いライトが点灯することになり、他の撮影者やみている人に迷惑になるのでAF補助光は新しいカメラを買ったらOFFにしておく方がいいと思います。

 

撮影後のプレビュー表示

「セットアップ」ー「表示オプション」ー「オートレビュー」を切から2秒に変更

OFFでも問題はないんですが、シングルショットの時には撮れてるかの確認になるので一応2秒に設定しています。

確認は必要なくて再生ボタンで表示する方は切のままでも問題ないと思います。

 

Fnメニューのカスタマイズ

「セットアップ」ー「操作カスタマイズ」ー「Fnメニュー設定」からFnメニューのカスタマイズが行えます。

実際に持ち出してないのでデフォルトのままですが、このあたりは必要に応じてカスタマイズしていく必要があると思います。

9/27現在は動画の方の右端上下に「記録形式」と「動画設定」を割り当てています。

 

ファームウェアのアップデート方法

SDカードにダウンロードしたファームウェアをコピーした後、カメラにセットします。

「セットアップオプション」ー「バージョン」を選択

バージョン表示画面ではボディのファームウェアバージョンとレンズをつけていればレンズのバージョンが表示されます。

機能購入したα6700のファームウェアバージョンは1.01になっていたのでアップデートの必要はありませんが、今後のアップデートがあった時にはここでアップデートを行う形になります。

 

フルタイムMFを有効にする

花なんかをAFでフォーカスを合わせた時に、手前の花びらや奥の花びらに合わせたいなんて時があります。

他のカメラだとピントリングを回せばフォーカス位置を変えられたんですが、α6700はピントリングが使えませんでした。

「フォーカス」ー「AF/MF」ー「フルタイムDMF」を「入」にする事で、AFを合わせてからのピントリングでの調整が可能になります。

 

写真再生時の拡大縮小の方法

写真再生時に[AF-ON]ボタンで拡大、その後ジョグダイヤルで拡大縮小が行えます。(センターボタンで元のサイズに戻る)

ジョグダイヤルに気付いてなかったのでデカい拡大と元のサイズしかないのかと思ってました(;´Д`)

「再生」ー「拡大」で初期倍率や拡大位置の初期設定が出来ますがデフォルトのままでいいかもしれません。

 

おまけ

カメラストラップのテープは細め

本体付属のストラップをつけてみたものの、やっぱり固かったのでストラップを変更しようと思ったんですが、α6700のストラップ取り付け三角環のサイズが小さくて、普段使っているストラップは取り付ける事ができませんでした。

三角環を取り外してないので通常サイズの三角輪やリングタイプのストラップ金具が着くのかはちょっとわかりません

 

10/4 追記

三角環の件ですが、ニコンなどの普通サイズの三角環も普通に取り付けられたので、交換して一般的なストラップに交換しました。

首が擦れて痛かった問題もこれで解決しました。

 

18-135mmの最短距離撮影

最短撮影距離45cmなので作業テーブルだとまぁ普通に撮影できます。

18mmで撮影

 

こっちが135mmで撮影

普通に使い勝手がいいです。

 

動画ファイルの保存フォルダ

通常のデジカメであればほとんどのカメラが「DCIM」というフォルダの中にRAWやJPEGと一緒に動画データも保存されますが、α6700の場合は違う場所に保存されます(設定で変更可能かもしれませんが、デフォルトでは違いました)

動画ファイルはSDカード内の「PRIVATE」ー「M4ROOT」ー「CLIP」の中に保存されています。

PCにバックアップする際にはこのフォルダまたは中のファイルもバックアップするようにしてください。

DCIMフォルダをPCに落としたから大丈夫と思って、カメラでフォーマットしてしまうと動画データが消えてしまう事になるので、くれぐれもご注意を。

 

動画撮影時の手ぶれ補正設定

動画を撮るならもっと広角レンズで撮ると思うんですが、キットレンズのE 18-135mmしか持っていないので、18mmで手ぶれ補正の効果を確認してみました。

●撮影方法

E 18-135mmの18mm広角端

グリップ部分を持って通常速度での歩行撮影

動画前半が手ぶれ補正スタンダードで、後半が手ぶれ補正アクティブになります。

歩行速度はどちらも変わっていませんが、アクティブの方が揺れ方がかなり軽減されてます。

ただ、アクションカメラでもそうですが、補正が効きやすい方がクロップ率が上がるので、スタンダードよりもアクティブの方が画角が少し狭くなるという事が公式の製品ページにも記載されていますので、また今度スタンダードとアクティブでの画角の違いを載せようと思います。

 

Nikon Z30との比較

マウント径が大きいのでどうしてもZマウント機の方が大きくなってしまいますね。

 

EVFのアイカップがある分だけ飛び出しちゃうのでどうしても厚みとしては増してしまいますね。

一眼タイプでもよくある事ではあるんですけど・・・

手ぶれ補正を搭載しているので本体の厚みは仕方ないんでしょうね。

何気にE PZ 16-50mmだったらEVFの飛び出しを除けば厚みも差がないのかもしれませんね。

まぁZ30には4Kクロップがないので、動画を撮るならZ30の方が扱いやすいので併用していくことに変わりはないんですけどね。

 


 

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