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α6700レンズキットのパッケージ

PR E 18-135mm f/3.5-5.6 OSS LENS SONY カメラ・写真

【初めてのSONYデジカメ】SONY α6700を買いました

なんだかんだと散々に悩みまくった結果、SONY α6700を買いました。

α6700レンズキットのパッケージ
SONY α6700

過去記事ではなんやかんやと書いてるんですが、α6700で検索して来られている方もいらっしゃるかもしれないので、α6700に決めた理由なんかを書いてみたいと思います。

 

α6700で初めてソニー製デジカメデビュー

ペンタックス、キヤノン、オリンパス、パナソニック、ライカ、ニコンとデジカメは色々と使ってきていたんですが、ソニーのカメラだけは買った事がありませんでした。

古いガラケーのW21Sのカメラをデジカメというなら買った事があるんでしょうけど(;´д`)

なんせコンデジのサイバーショットも使った事がないので完全に初めてのソニー。

使ったのも4年前のカメラ屋のセミナーでα7RIIIを1度だけなので、完全に使い方すらままならない感じです。

今まではUIが馴染めなくて食指が動かなかったんですが、α6700を試してみたら意外とすんなりと使えたんですよね。

流石に機能的な文言とかがメーカー毎に違うので不明な点はありますが、そこまで戸惑うことはなく使えました。

 

欲しかったのはコンパクトなスナップメインのカメラ

普段使っているのはニコンのZシリーズで、コンパクトさもあってZ30を持ち出す事が多いです。

本当はニコンのAPS-C機でボディ内手ぶれ補正を搭載し、Expeed7を搭載したミドルクラスモデルが出ればいいんでしょうが、仮にExpeed7を搭載した機種が出るとしても、今までの機種では搭載していないボディ内手ぶれ補正が載せられるかは分からないし、搭載するとしたらボディの大型化と価格は20万越えになるのは間違いないでしょう。

そもそもそんな機種が出るかどうかもですが、その価格を出すならフルサイズのZ5が買えちゃうので、そのラインを出してくるかは正直微妙な気がするんです(;´Д`)

そもそもZ30にある不満点というと被写体認識の少なさがAF性能が大きなポイントでした。

それらを考慮すると他社のカメラもアリかなと思ったのと、Eマウントならマウントアダプター経由でZでも使えるなと思ったのでソニー機を考えるようになりました。

被写体認識も多く、ボディ内手ぶれ補正もあるし、小型で軽量なα6700がちょうどいい大替案になりそうだなと思ったわけです。

 

α6700を購入する上で、最後まで悩んだのはα7CII

買ったのが9月23日なので、α7CIIが出る直前でした。

価格的にもそんなに差が無い(今のカメラの金額としては)状態だったので、ソニーストアでα7CIIとα6700とでレンズを付け買えたりして色々と試してみたんですが、悩んでいたんですが、最終的にα6700に決めました。

仮にガッチガチでEマウントを攻めるつもりであればα7CIIでいいんでしょうけど、自分の希望としては前述した通り、普段使いに適したスナップカメラだったんです。

マウント追加なので、フルサイズのα7CIIでもAPS-Cのα6700でも構わなかったんですが、コンパクトなレンズが多いEマウントでも、やっぱりフルサイズのレンズは大きかったんです。

α7CIIのボディは小さい部類なのに、レンズが大柄になってしまうと折角のボディのコンパクトさが無駄になってしまうなと。

逆にα6700と18-135mmの組み合わせというのは焦点距離を変えるズーミングやグリップなどのハンドリングがちょうどいい感じでした。

実は便利ズームのNIKKOR Z DX 18-140mmを買おうと思っていたのもあって、18-135mmであれば十分に代用できる焦点距離になるのと、一緒に試したフルサイズの24-105mmよりもズーミングがやり易くて、18-135mmだと本当にサクッと希望の距離に持って行けるので、このレンズをベースに考えることにしました。

そうなると、このレンズを使うと1500万画素クラスに落ちてしまうα7CIIよりもα6700の方がいいなと。

フルサイズのレンズはあんまり考えていないのと、フルサイズじゃなくてもレンズの選択肢が多いので、α6700でも全然困らないだろうなと思ったのも大きかったです。

実際のところ、α6700とZ30を比べてみるとサイズ感も変わらないし、足りない部分を補ってくれるいい選択肢だったと思っています。

 

とりあえずα6700開封の儀

当然ながらEマウントのレンズなんて1本も持ってないので、E 18-135mm f/3.5-5.6 OSSのレンズキットです。

α6700レンズキットのパッケージ
SONY α6700

レンズキットだというのにめっちゃコンパクトなボックス。

Z30と比べてもコンパクトなボックスです。

 

セット内容はこんな感じ。

他には保証書とかが入ってました。

取扱説明書はWebで閲覧するかPDFとしてダウンロードして確認する形になります。

SONY α6700のセット内容画像
SONY α6700 レンズキット

本体と比べると分かりますが、18-135mmはマジでコンパクト!

そしてZバッテリーでけぇ!

 

写し忘れていたストラップ。

α6700に付属の純正ストラップ
SONY α6700 レンズキット

付属ストラップはあんまり使わない方だけど、嬉しがって使ってみようかな・・・

 

買ったのはソニーストアの大阪なんですが、店舗にもネットにも液晶フィルムが品切れ中との事だったので、ヨドバシ梅田まで足を伸ばして55mmのレンズフィルターとケンコーのマスターG液晶保護フィルムを買ってきました。

kenkoの液晶保護フィルム(α6700用)
ケンコー α6700 用液晶保護フィルム

レンズにはフィルター、液晶には保護をしておかないと精神的に落ち着かないのです。

 

ボディサイズとしてはZ30よりも横幅と高さが低いのにEVFまで搭載しています。

α6700の本体ロゴ部分
SONY α6700 レンズキット

Z30だと猫とかでもたまに認識してくれない事があるんだけど、動物やら鳥やらも認識してくれるソニーのAIAFにはちょっと期待してたりして。

まぁ仮にお散歩のメインがこっちになったとしても、焦点距離の被るレンズは基本的に買わないつもりなので、Z30とかが使われなくなることはないと思います。

 

ちょっとだけ慣れが必要そうなのが電源スイッチ。

他のカメラと同じ感じなんですが、スイッチのつまみがOFFマークの対角上ではなくて90度右に位置しています。

その為、ONにしようとした時に他のカメラと比べると違和感があるんです。

あと、他のカメラはだいたい10時ダイアルあたりにメニューボタンがあったりするんですが、この系統はなぜかメニューボタンがこの位置。

地味にメニューに入って設定しなければいけない時には押しにくい感じがします。

あと、フォーカスポイントを移動させた後、ワンプッシュでフォーカスポイントがセンターに戻るような機能はありません。

まぁどれもこれもクリティカルな感じのデメリットではないので、まぁいいかなという気はします。

α6700本体のモードダイヤル
SONY α6700 レンズキット

何事も慣れだしね・・・

 

買ったのはソニーストア

上でも書いてますが、買ったのは大阪のソニーストアです。

ソニーストアのリアル店舗はネットのソニーストアのアカウントが所持しているクーポンなどがそのまま使用できるので、ネットで購入するのと変わらないサービスを受けられます。

ソニーストアにアカウント登録するだけで10%割引クーポンが入手できるので、基本的にはカメラ専門店と大差ない金額で購入する事ができます。

また、なんやかんやのキャンペーンの併用できるクーポンとか、リアル店舗のラインアカウントと友達になったら¥500割引など、色々と教えてくれて今時のお店としてはかなり親切だなと思いました。

ネットでごちゃごちゃわからないままやるよりも、自分のソニーIDだけわかる状態にしておけばお店の方がやってくれるのでめっちゃ楽でした。

また、ソニーストア大阪はハービス大阪内にあるので、Sポイントの加算がされます。

ショートタイムですが、9/22〜9/24までは阪急阪神おでかけカードなら通常は¥110で1ポイントなのが3倍に!

更に阪急阪神おでかけカードの公式ラインとともだちになってカードを連携させれば、更に+2倍になるキャンペーンもやっているので、通常なら20万円の買い物だと1800ポイントあたりですが、3倍になると5400ポイント、5倍になると9000ポイントくらいになります。

因みに自分は別の系列のSポイントカードだったので、購入時に阪急阪神おでかけカードを即時発行してもらいました。

これだけで6800ポイントくらい貯まりました。ラインとカード連携もさせれば11000ポイントくらいになりそうです。

溜まったポイントは百貨店とかSポイントの使える店舗で使用できます。

貯めるだけの店舗もあったりはするので、ソニーストアで使えるのかは分かりません(聞き忘れた)

何気にクーポンは色々と出てくるし、購入金額に応じてクーポンも変わってくるようなので、使えば使うほどお得度が増す感じですね。

 

長期保証が大きい

メーカー直販だと長期保証ってのはよくありますよね。

ニコンの場合はニコンダイレクトで購入すると3年間の長期保証「3年安心サポートサービス(スタンダード)」が付いています。

更に水濡れや落下・火災などの不慮の事故でも規定内の金額で修理してくれる安心サポートサービス(スペシャル)というのがあります。

こちらは1年間は無償修理、2年目が80%、3年目が60%と購入金額に対する補償上限金額が下がっていきます。通常の故障でも3年目でセンサー絡みとかになったら修理代で足が出る可能性があります。

ソニーの場合も3年の標準保証はついているんですが、有償で5年間のベーシック保証も選択できます。また、破損・水濡れ・火災などにも対応する3年ワイド、5年ワイドというものもあるんですが、ソニーの場合は無料修理だったりします。

なんかほいほいとカメラを長期使用せずに乗り換えていた身としては、長期保証とかあってもなぁなんて思っていましたが、マウントを決めて長期間そのメーカーを使用するのであれば長期保証がある方が安心ですね。

自分はもうマウント移行をするつもりもないし、α6700のスペックであれば買い替えなくてもスーパーサブとして長く使えると思ったので、5年ワイドを選択しました。

もしウォークマンをZX707に買い替えるならソニーストアで5年ワイドにするかな・・・

 

レンズにも長期保証があります

カメラ本体以上に長期間使用することになるレンズですが、こちらにも3年間の保証が付いています。

以前はニコンダイレクトでも付いていたんですが、現在は有償のスペシャルプランのみになっています。

ソニーの場合は本体と同じく5年ベーシック、3年ワイド、5年ワイドが選べます。

また、ソニーストア限定のαあんしんプログラムというものがあり、料金は入会金が110円、月額¥550円のサブスクになっています。

このαあんしんプログラムに加入すると、3年ワイドと5年ベーシックが無料、5年ワイドを半額で申し込むことが出来ます。

更に清掃・点検サービスが最大50% OFF、αアカデミー受講料が10%OFF、買い替え時の下取り/買取金額が5%UPとなっています。

年額にすると6,600円ですが、入会・継続特典で年1回3,000円分のポイントがもらえるので実質3,600円でこのサービスが受けられるんですよね・・・

5年ワイドの金額が22,000円のレンズを買えば、11,000分が割り引かれることになるので、実質3年分の料金はタダみたいな事になります。

何処のメーカーでもメンバーシップ的なやつの得点で会報が送られてきたり、保守サービスや受講料の割引はあったりしますが、このサービスはかなり強力だなと思いました。

ネットを見ていたらレンズを落下させたけどワイド保証で無料で修理が出来たって話もよく見るので、高価なレンズは確実に入っている方がいいでしょうね。

しかし、本当に囲い込みが凄いというか、商売が上手いなぁと思いました。

 

まとめ

とりあえず買ってきただけの報告ですが、ソニーストアの接客レベルはライカと変わらないかもしれません。

まぁライカの場合はその後のフォローとかが異次元だったりするんですけど。

とにかく今までに使ったことのない機種というかメーカーのカメラというのはなんかワクワクしますね!

これから簡単にでもカメラの設定を変えて、すぐに持ち出せるようにしておこうと思います。

 

実際に使ってみて間もないころの感想と、2か月後の感想は以下の記事でご覧いただけます。

SONY α6700のセット内容画像
欲しい機能が詰まったAPS-C機、SONY α6700レビュー

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SONY α6700のセット内容画像
Sony α6700を買って2か月が経ったので感想を書いてみよう

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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