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Deff フィンガーリングストラップ

購入履歴を見るとほぼ丸3年前に購入したリングストラップがかなりへたって来ました。

そりゃほぼ毎日使用していて、引っ張ったり擦れたりを繰り返しているわけですからダメージも出るよね。

という事で、買い替えを検討しているわけですが、また同じやつでいいかなぁなんて思ったりしたので、記事にしてみようと思います。

 

見た目は普通のリングストラップ

このフィンガーリングストラップは名前の通りに指を通して使いますが、スマホリングなどのように背面に固定するタイプとは違うので、持ち方の自由度が高いのが特徴です。

自分が使っていたのはこの写真と同じもので、赤のアルミ本体をドライカーボンで挟み込んだもの。

カーボンの他にもウッドやグラスファイバーのものがあり、ちょっと高級感がある仕上がりになっています。

 

取り付けケーブルは「ダイニーマ」製の高強度

本体との取り付けに使用されているワイヤーケーブルには「ダイニーマ」が使用されています。

ダイニーマってなんぞやって話なんですが、防弾チョッキにも使用されているハイテク繊維らしく、高強度と高弾性に優れています。

アラミド繊維やカーボンファイバーよりも切きれにくく、同じ質量のピアノ線と比較しても約8倍の強さを持っているとの事

そして接続部分以外はPET製のメッシュチューブでカバーされています。

自分も買った当時はこんなに細いのに大丈夫かよ?って思った記憶があります。

が、3年後も完全に切れているわけではなく、なんなら細い線が2本くらいで繋がってるように見えるレベルなのに、思いっきり引っ張ってもTPU素材の本体ケースの方が引っ張られる状態で、強度そのものはあまり落ちてない感じがします。

 

3年経った状態

メッシュチューブに覆われている部分は全く何ともないんですが、むき出しの部分はかなりのダメージを受けてるように見えます。

肉眼だと細い線2本で繋がってるように見えるんですが、カメラで拡大して見ると意外と残ってる感じもしますね。

マクロレンズじゃないので、実際に残ってるのは少ないのかもしれませんが・・・

冒頭でも書いたとおり、毎日持ち歩いてポケットに入れているのでジーンズと擦れたり、使う過程で引っ張ったり、強度的に問題ないと分かってからは指に引っ掛けてスマホは宙ぶらりん(両手を使わなきゃいけない急な事態とか)なんて状態もありました。

ただ、こんな状態でも上に書いたように引っ張ったらTPU製のケースの方が引っ張られる強度を保ってるんですよ。

なので、このまま当面は使い続けても問題ないんでしょうけど、見た目だとかなり不安がある状態なので精神衛生上の面でも買い替えた方がいいかなと。

なんだかんだで3年も使い続けてるって事は不満に思ってないから使ってるって事でしょうし、もう一回これを買ってもいいかなぁなんて思ってます。

ストラップは無くてもいいのかもしれませんけど、実際に電車でうたた寝してても落とさなくて済んだとかって事は何度もあったしね。

 

 

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