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E 30mm f3.5 macro LENS SONY カメラ・写真

冬の寒さは厳しいけれど、春の息吹はすぐそこに

先月の頭くらいには緑の葉っぱだったのに、気が付いたら枯れ枯れのカピカピになってました。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro 枯れて白いカビのようなものが出た葉っぱ

冬場の乾燥した空気で1ヶ月なので当たり前なのかもしれませんが、なんだか思った以上の時間の経過を感じますね。

 

ふさふさだった松の木の芯もハゲ坊主になってました(;´Д`)

そんなに松の木を気にして歩いているわけじゃないんですが、ふと気づいた時に大きく様変わりしていると普段あまりちゃんと見てないんだなぁって事を実感しますね。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro 幹の先端がハゲハゲになった松の木

空きには小さな花が咲いていた歩道脇の地面も、今では雑草が少し生えているくらいで花なんて全く咲いていなくて寂しい感じになってます。

 

なので、今の癒しは早咲きの桜の花くらいになってますね。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro マクロレンズで撮影した早咲きの桜

昨日はニコンZのMC 50mmマイクロだったので、今朝はソニーのE 30mmマクロで寄ってみました。

開放値がF3.5なのでボケにくいと思われるかもしれませんが、寄って開放だとボケが強めになるのでF4.5で撮りました。

 

こっちはF3.5の開放で撮った写真。

曇天なのでクリエイティブルックをVV2にして色味を強く。

更に露出を+に振って明るめにして花びらを透けた感じにしてみました。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro α6700と30mmマクロで撮った早咲きの桜の花

なんとなくぽわーっとさせたかったので絞り開放のF3.5で撮影したわけですが、花弁自体がかなりボケてしまっているのでF5.6辺りまで絞って撮影した方がいいのかもしれないなぁなんて・・・

もう一枚絞って撮っておけばよかったですね。

 

植込みのなんか良く分からないやつからも芽が出てました。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro 植え込みの葉っぱの先から小さな蕾が出ていました

 

少し場所を移動すると、梅の木に沢山蕾が付いていました。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro もう少しで咲きそうな感じの梅の花

いくつか大きくなって咲きそうになってるやつもありましたよ。

 

・・・って思ったら、2輪だけ咲いている梅がありました。

SONY α6700+E 30mm F3.5 macro 一輪だけ咲いていた梅の花

こういった景色を見てると、春は近づいてきてるんだなぁと実感しますね。

まぁ朝はまだまだ寒くてなかなか起きられないんですけどね(´・ω・`)

 



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