昨日に続いて神戸どうぶつ王国での写真になります。
タイトルを考えるのが面倒だったのでナンバリングにしました(´・ω・`)
上の記事でも書いてるんですが、α1 IIにタムロン 25-200mmとFE 100-400mm F5.6-8 OSSの2本で行ってました。
言うても普通の動物園よりも全然寄れたりするので、タイトルにはFE 100-400mm F5.6-8で行くって書いてますけど、場所によってはタムロンの方を使って撮ってたりもするわけで、その流れのままレンズ交換せずに撮り続けたりもしてるので、厳密にFE 100-400mm F5.6-8 OSSだけって事ではないのでその辺りはご了承くださいませ。

朝一、タムロン25-200だとちょっと遠いかなと思ったのでFE 100-400mmに変えました。
アップで撮れるんだけど、レッサーパンダのヤマトくんはちょっと元気がなかったです。
寒冷地に生息しているはずなので、マヌルネコを見にくる人が多くてドアの開閉が多くなって空調があまり効きにくくなってるのかもしれません。

ただ眠いだけだったらいいんですけどね。
左側にいたヒナちゃんはいつもの通りな感じ。

一番高い定位置で爆睡してました。
昼食後に来てみたんですが、ヤマトの方はずーっと似たような体勢でしたね。

たまたまタイミング的に眠たい時期だったのかもしれませんが、今度行った時には元気な姿を見せて欲しいです。
一方、飼育員さんが笹を回収して行ったんですが、ご飯タイムだと知っているのかのそっと起き出したヒナ。

地上に降りて吊り下げられた筒みたいなのをごしょごしょし始めました。

昼食前のペリカンフライトをとった時の25-200mmのままだったのでFE 100-400mmに交換。

筒に噛み付いてひっくり返したりしながら中のものを食べてました。

いやー・・・ええよね。
FE 100-400mmをカバンにしまって、暗所の動物を撮りに行った後、売店に行くために再びレッサー前を通過。

時間も時間で活動的になる頃なのか頻繁に動き回ってました。
そして、なんかカメラを向けられるのが好きなのか、ちょいちょいポーズを決めて止まる(;´д`)



やっぱレッサーパンダはいいよね。
神戸どうぶつ王国といえばハシビロコウも有名ですが、なんか最近通路の上のところに良くいたりするんですよね・・・・

前回もだけど、今回も同じ場所にいました。
那須どうぶつ王国に移動したボンゴはめっちゃ活発でしたが、この子も意外と活発でよく動きます。

この日も結構な頻度で毛繕いをしていました。
茂みにいるよりもすぐに見つけられるし、お客へのサービスなんやろか・・・

もう1匹は藁が敷かれた巣のようなところでじっとしてました。

今回は初めて犬猫に触れるワンタッチ・ニャンタッチとピョンタッチも行ってみました。

もはや敷物状態・・・

ふわふわそうだけど意外と硬めな手触りでした。
箱状のクッションの中に丸まって入っているニャン。

犬を撫でて、猫をこねくって癒されてきました。
次はマヌルネコかスナネコあたりかなぁ・・・

