はじめに
今年もAmazonプライム感謝祭が始まりました(まだ先行セールだけど)
今年はマジでやらかし度合いが半端ねぇ・・・って反省しているので、必要な物だけ買おうかなと思っているんですが、いつもの感じであったら便利なものとかも書いてみようかなと思います。
てか、OM SYSTEM PENも買わなあかんし、もう一本レンズも注文しているのでマジで袖が振れねぇんですよね・・・(;´Д`A
NEEWER 67mm トゥルーカラー可変NDフィルター ND2-ND32&CPL レンズフィルター
ND2-32の可変NDフィルターとCPL(偏光)フィルターが一体化されたフィルター。
写真は以前に購入していた52mmのものになりますが、今回注文したのは67mmのもの。
62mmはセールになっていませんが、その他はサイズによって¥1,000〜¥1,800くらい安くなっていて、67mmだと¥8,699が¥6,959まで値下がりしています。

67mmのCPLフィルターも可変NDフィルターも所有しているんですが、手持ちの可変NDだとちょっと黄色味が出たりするので買い換えようかなと・・・
物的にはこんな感じ。

ノブを使って回転させるんですが、装着した時点で最低効果のND-2が効いた状態になっていて、ノブがロック状態だとCPLの操作になります。

写真右側のノブ部分を見てもらえればわかるんですが、ノブを緩めることで上の可変NDの操作が可能になります。
ちなみに上がデフォルトのND-2。
ノブが緩んだ状態でぐるっと回せばND2~ND32の調整ができます。
画像で見てわかるようにフィルター面の透過率が変わっています。

実際にカメラに装着するとこんな感じ。

写真ではLUMIX L10に装着していますが、L10に使用する場合には注意点がありまして・・・
まず、どのカメラで使うにしても大前提としてフィルターの重ね付けだとケラレる可能性が高くなります。
こういった特殊系だとフィルターを何枚も重ねたような厚さになってしまうので、通常のフィルターを装着したままだとアウトな場合が多いんですよ。
それを踏まえた上でなんですが、LUMIX L10で使用する場合はどうすればいいか・・・
単純に43mmをダイレクトに付ければいいと思われるかもしれませんが、L10のレンズが電源OFF時に収納状態よりも極僅かに中に入るので、ダイレクトにフィルター径より大きなものをつけるとダメなんですよ・・・(;´Д`A
この時点で43mmではなくステップアップリングを使う事になるんですが、ステップアップリングでも同様の事態になるのでフィルター→ステップアップリング→ND&CPLというつけ方になるわけです。
が、上で書いたようにケラレるので、回避するためには必要以上に大きなフィルターを付けるしかないんですが、それだとレンズの先端が重くなり過ぎてズーム動作に影響が出る可能性もあるという状態になるんです。
そこで出てくるのがこのBRIGTHIN STARの超極薄フィルターAERO。
とんでもなく薄いので、この上から43-52mmのステップアップリングに今回のND&CPLをつけてもケラレません。
ただ、プロテクトフィルターとして考えた場合には43mmでも結構高め。
今ならセールになってて¥4,573と高行けどまだマシになってるので、LUMIX L10で色々考えている人は買っておくといいかもしれません。

ちなみにSONYのVLOGCAM ZV-1 IIにフィルターアダプターを装着した状態だと装着して使うことが可能です(フィルターを外さないとケラレるけど。
実際に使ってみるとこんな感じ。
何も無しで普通に撮った状態。

CPLを効かせた状態(ND-2)

更にND-32まで上げた状態。

全て絞り優先Aモードで他はオート。撮って出しを同じ感じでトリミング&リサイズだけしたものになります。
NEEWER 12"/30cm ライトレフ板 ライトディフューザー 5in1
以前から書いていた小型のレフ板セット。
黒、白、銀、金、半透明の5つがある感じになっていますが、半透明の本体に黒と白、金と銀のリバーシブルになったカバーをかけて使う感じのようです。
展開時で直径が30cm、収納時で直径が13cmなので非常にコンパクトになっています。
写真に撮る時だと結構バックも入ってくるので、透過させるにしてもかなり大きなものの方がいいようなんですが、自分が使う範囲内でマクロに近い撮影が多いと考えると、これくらいのサイズでもちょうどいいんじゃないかなぁなんて思って注文しました。
¥1,367なので最悪微妙だったとしても家とかで使えそうだしね。
Haoge メタルスクエアフード FE 24mm F2.8/40mm F2.5/50mm F2.5 G用
少し前に買ったHAOGEのメタルスクエアフードが約¥6,000→¥4,772に値下げされています。
ちょっと高めだよなぁってアイテムではあったんですが、¥5,000を切るとまだ普通な感じがしてきます。
FE 35mm F2.8 ZAにも一応使えたし見た目もいいので、当該レンズを持っている方であのタコチューフードが気に入らないってかたは思い切ってみるのもいいかもしれません。
CIO SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10K 半個体モバイルバッテリー
今年の夏のプライムデー先行セールで購入したわけですが、結構使い勝手がいいので追加で買うのもいいかなぁなんて思ったりして・・・
セール価格が¥7,180なんですが、半個体でコンパクトではあるんですが、そこまでの容量が必要ない場合もあるわけで、そう考えるとちょっと分厚いかなぁ・・・って気もするんです。
容量が半分の5000mAhのものだと7~8mmくらいの厚さになるものの、この10000mAhとは¥1,000くらいしか変わらないので貧乏性が勃発して思い切れないというw
まぁそこまで困っているわけでもないのでずるずると買わない可能性もありそうですけど・・・
まとめ
以前なら中華レンズなんかも結構気になったりもしていたんですが、最近の傾向としてだと「結局、微妙な部分が気になって純正とかに行ってしまう」っていうのが分かってきたので、純正では存在しないものとか、極端にコンパクトな感じのものとかでもない限りはあんまりみないようになってきました。
レンズ類以外だと他にも色々あったりはするんですが、すぐに使うのかどうかって部分を考えるとコスパ的に微妙かなぁとか、以前なら欲しかったけど今となってはまぁ別にいいかなってのも増えてたりしたなぁってのを感じましたね。
まぁDRAMとかHDDみたいに急に価格が高騰することもないアイテムだったら年末年始のセールでもいいかもしれませんしね。



