先週の金曜日から写真家の森脇章彦先生と有志で行う『森脇写真道場in関西』という事で、花火の撮影を2連チャンした後、日曜日に武庫川の髭の渡しコスモス園へ撮影に行ってきました。
去年は相方と一緒にコスモス園の終わりかけに行ったんですが、今年は早々だったのでコスモスがまだまばらな感じでした。
まばらとは言っても全く咲いていないわけではないので、撮るのにはそこまで困らない・・・かなぁ・・・
どちらかというと望遠寄りのレンズのほうが撮りやすいかなという感じがしました。

持っていってたレンズはFE 100mm F2.8 Macro GM OSS、FE 100-400mm F5.6-8 OSS、FE 20-70mm F4 Gの3本だったものの、100mmマクロと100−400mmしか使っていませんでした。
100mmだとかなり大きく写るので自由度は高いけど、結構寄れる場所なんかだとやっぱり長すぎるんですよね・・・焦点距離にしても物理的にも。

少し前にも書いたんですが、手持ちのマクロレンズは今回のFE 100mmマクロ、M.ZUIKO DIGITAL 60mmマクロ(35mm版換算120mm)、後はズームレンズのハーフマクロ域が使えるものという感じ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROなんかだと全域でハーフマクロなのでコンパクトなマクロレンズという感じもあるんですが、やっぱりトリミング前提になっちゃうのでしっかりとマクロ撮影をするならマクロレンズを使いたいというのはあるんですよね。
でも、FE 100mmだと普段使いには物理的に大きいし、M.ZUIKOの60mmは焦点距離的に長すぎるので、やっぱり標準域(50~60mm)のマクロレンズが欲しいなぁと思ったりします。
マクロレンズって寄って撮るだけじゃなくて普通に使っても何の問題もないわけで、レンズ一本だけで持ち出す場合だとやっぱり標準域に近いほうが使いやすいというのはあるんですよね。
花とかも全部入れようと思ったら結構引かないといけないしね・・・
まぁ髭の私の場合は規制線よりも少し奥の花が多かったので100mmくらいがちょうど良かったんですが、後半のバラ園とかだと花が大きいのもあってなかなか大変でした。

上から撮るか下から撮るか・・・

コスモス畑なので基本的にコスモスを撮るのが主体なんですが、ミツバチが結構いて一生懸命に蜜を集めていたのでミツバチをずっと追っていました。

おでこが花粉だらけ。
昆虫AFがあるのでこう言った場面ではソニー機はめっちゃ便利なんですよね。

連写コマ数がHi+でも8コマ/秒しかないので、昆虫AFがあってもこういうコマ数を稼ぎたい場面だとちょっと弱いんですけど、記録方式をJPEGオンリーにすれば意外と頑張れるんですよね。

蜂を追いかけ出してから連写を使っていたというのもあるんですが、JPEGオンリーなのに12GB以上撮影してたのはやりすぎ感がありました(´・ω・`)
どうでもいいけど、ミツバチって可愛いですよね。

飛び立って少ししたところを撮りたいんだけど、近くの花に移動することが殆どなので、浮いたと思ったらすぐ横に移動という感じが多いのでなかなか難しいですね。

足にめっちゃ花粉をつけてます。
で、思い出したようにコスモスを撮るw


モンシロチョウが飛びまくってて全然止まってくれなくて追いかけれなかったんですが、このセセリはちょっとよって言っても全然逃げることがなかったです。

40〜50cmくらいまで寄ってたので、FE 100mmマクロのレンズ先端からしたらかなり近いはずなんですが、全く逃げませんでした。
折角なのでレンズをFE 100-400mm F5.6-8 OSSに変えて狙うことにしました。

テレ端では86cmまで寄れるので、何気にこういった場面にはめっちゃ便利でした。

1/2000秒で撮ってましたが、1/2500秒とかにしておけば羽がもう少しわかりやすかったのかも・・・(;´д`)


なんだかんだ楽しかったです。
この後大阪に移動して中之島のバラ園へ。

100mmマクロなので普通サイズのバラだと大体アップになっちゃうわけです・・・・
最近は本当に暗くなるのが速くなってきて、17時半くらいにはかなり薄暗くなってきます。

ライトの灯りがいい感じの玉ボケになるなと思って頑張っていたんですが、100mmなのでどれだけ後ろに下がれるのか、画角に入るかってのが難しかったですね・・・
もう少し広ければ後ろの玉ボケをもっと入れやすいのになぁなんて思いながら撮ってました。

バラ園の中にあるお店のライトをバックに。

何やかんやイベントをやってたのでちょっと人が多かったので、また今度バラ園に行ってこようかな・・・

