今日は主にFE 100mm F2.8 Macro GM OSSを使うため、α1 II本体とタムロン25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2、FE 100mm F2.8 Macro GM OSSの2本のレンズをもって鶴見緑地にやってきました。
やってきたのはいいんだけど・・・・暑い!
そして風車の前あたりは壊滅していて、コキアすらありませんでした・・・orz
仕方がないのでバラ園の方に行ってみたんですが、こちらも既にまばらで綺麗な花というのはかなり少なくなっていました。
とりあえず25-200mmからFE 100mmマクロにレンズを交換しました。

寄れるし写るしで、どこを狙うべきかでめっちゃ悩むというね・・・(;´д`)
そんなわけでめっちゃ当たり障りのない感じで撮影。

とは言っても、100mmというロングレンジなマクロレンズなので、基本的にどのバラを取ろうにも同じような感じになってしまうのは仕方ない所でしょうか・・・
やっぱりこういった感じの花の多いバラで花が開いている方がいいですね。

ちょっとウロウロしていると、ミツバチが10匹くらいこの花のところを飛び交って蜜を集めていました。
被写体認識を昆虫、連写Hi+、プリ撮影をONにしてミツバチが飛び交う中、じっと蜂を撮ってました。

ミツバチは基本的にこちらから何かやらかさない限りは刺してこないのでじっとミツバチを見つけては撮影という感じで座って撮ってました。
流石は最大撮影倍率1.4倍・・・というか何倍なのかわからんけど、トリミングなしでこのサイズで撮れてます。
ミツバチだけをトリミングしたらこんな感じ。

いや、なんていうかもうめっちゃ楽しすぎるw
人が集めてるところにやってくるやつ。

なんかもう花がなくてもミツバチ撮っただけでちょっと満足してました(^_^;)
レンズを付け替えるのが面倒だったので、そのまま咲くやこの花館へ向かって移動。

黄金色の銀杏の木かと思ったら葉っぱ的にどうみても紅葉ですね。
咲くやこの花館の中に入ると、パロボラッチョなんかの大きな木のようなものでない限りは100mmの焦点距離でも全然撮りにくいという事はなく、むしろ扱いやすく感じました。

めっちゃ綺麗なハート型&ピンク。
咲くやこの花館の公式Xでもポストされていたメディオカルカ・デコラツム’ハッピーフィールド’というニューギニア原産の着生ランの仲間。

ボールペンの先の方(大体2cm)くらいの大きさしかないベル型の小さな花なんですが、流石に1.4倍マクロは伊達じゃねぇって感じに寄って取れるので大きく写ります。
マクロだけじゃなくて少し離れた場所なんかの花でもキッチリと写してくれるので、使い勝手はめっちゃいいです。

タワシのような爆発系。

どう撮るのがいいのかわからないので爆発して飛び散っていってる感じで。
メキシコのサボテンでハルボシ(春星)

白くて細い棘に全体が覆われていて、天辺からピンクの花がひょこっと出てきているのが可愛らしかったです。
咲くやこの花館に来たらもう定番のように撮っているサボテン。

いつも大体縦アングルの側面あたりだったんですが、折角大きく撮れるマクロレンズなので、上部の棘をメインにしてみました。
日差しが当たってちょっと助けてる感じがいいかなぁと。
北海道〜九州あたりで見られるキク科の花のノコンギク。

なんかめっちゃ変わった花の形をしてますね。
後ろから日が当たって花びらが透ける感じで綺麗だったので、後ろを完全にぼかして撮ってみたメコノプシス’シェルドニー’という花。
ケシ科の花だそうです。

1週間以上経ってようやく持ち出せたという感じのFE 100mm F2.8 Macro GM OSSですが、寄れるしよく写るし大きく撮れるしでマクロレンズ好きとしてはマジでこのレンズは買って良かったと思います。
既にEマウントに完全移行してしまっているので今更なんですが、Eマウントを持ってない状態の時に、何も知らずにこのレンズでセミナー受けてたら、間違いなくこのレンズ使いたさにEマウント機を買ってただろうなと思えるくらいにめっちゃいいレンズでした。
100mmだからこそこれだけの機能が組み込めたってのはあるのかもしれませんが、お手軽に使えるコンパクトサイズでOSSを搭載した50mmマクロ版も作ってくれないかなぁ・・・
50mmだったら更に標準レンズとして使えるという汎用性がありますからね・・・
