どうでもいいことですがM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIのフードをスクエアフードに変えました。

逆付けできないので厚みは増えますが見た目用。
思えばこのフードも長い事使ってるよなぁ・・・
OM-3を持ち出したので作っていたカスタムカラープロファイルで撮ってみました。

褪せた感じが好きなのでこんな感じだったんですよね。
しかし、今は疲れてはいるけど精神的に超低空飛行という感じではないので、好きな感じではあるけど「これがいい」って感じではないんですよね・・・
普段なんとなくで選んでいる色味や絵づくりも自分のメンタルにかなり左右されてるんでしょうね。
さてさて、先週に注文していた不二貿易のガラスコレクションケース4段LED付きが到着しました。
前から買おう買おうと思いながら絶賛放置し続けた結果、積みプラ状態のものを作って崩して行ったら置き場も何もあったもんじゃねぇ状態になって、作業机の半分以上がアクリルケースに占領されて不便だったので、変なものを買うならいい加減に買えよとw
商品サイズですが、幅が425x奥行き365x高さ1620mmとなっていて、重さは37.1kgもあります。
梱包サイズでも1630x460x80mmという巨大さに加え、重さ39.1kgもあるので配送の佐川の人に玄関の小上がりのところまで運んでもらいました。
やっぱ体力凄いね。
組み立てには別途プラスドライバーが必要となります。
組み立ては必ず2人以上でという注意があるんですが、こういったものを組み慣れていれば一人でも全然組めます。
とはいえ、戸建てで重いガラスを持って階段を登ったりするのがめっちゃ大変で組み立て中の写真を撮る余裕なんてなかったです。
というか、モノが大きすぎてとっ散らかった部屋がばっちり写るので撮ってられなかったというのもありますが・・・(;´Д`A
背面ミラーも側面ミラーも大きなガラスなので運ぶのに注意しないといけないのと、単純に重いので結構苦労します。
組み立て時の注意としては支柱を台座に仮止めして背面と側面の3枚のガラスを付けるわけですが、天板をつけて固定するまでは支柱が結構揺れ動いてガラスに当たりやすいので、ガラスが割れないように注意しないといけません。
また、背面ミラーを台座に入れた後に背面を支えるようなものがないと倒れて行ってしまうので、支えるためにももう一人いた方が安全という事なんですが、自分はゲーミングチェアが重いので背面の押さえにしておいて、側面ミラーを差し込むようにしました。
とりあえず両側面を接続パーツで固定してから天面を取り付けてネジを本締めすればもう大丈夫。
工程としては横向きに倒して底面のネジを本締め、そのまま前面ガラスを取り付けていくわけですが、自分の部屋だと狭くて寝かせたまま取り付けができなかったので、台座に足をつけた後に本体を立てて、全面ガラスを取り付けました。
下のドア金具に引っ掛けて上側のドア金具を固定してしまえばドアが落ちてきたりすることはないです。
まぁ1階から3階に持って上がるので時間を要したりしましたが、一時間ほどで組めたので結構組み易かったと思います。
4段ケースで、上から37.5cm、38.5cm、38.5cm、39.5cmという高さになっているので大体のモノは余裕で入る形にはなります。

実際に入れてみると1段あたりの余裕があり過ぎてガバガバ感が強いんですが、アクリルのひな壇とか適当な台座になるようなものを組み合わせてボックス内空間をうまく活用すれば結構な量が入りそうです。
しかし、HGクラスのはずなのに大型MSや武装などで幅を取るものが多いので詰まってるのにスカスカ感がありますね・・・

アクションベースだけでは高さ調整に限界があるので、今度100均に行って何か探してみよう。
今は適当に放り込んで行きましたが、なるべく同じようなサイズのものを固めてひな壇を使った方が良さそうなのは間違いないかな。

と言うことで不二貿易の烏コレクションケースでした。
もう一個くらい欲しいけど、流石にそこまで余裕はないしなぁ・・・
