昨日の続き。
電車などの移動中にはレンズの長さを考えて、タムロンの25-200mmをカメラにつけてたので、一番最初に入り口のすぐ近くにあるスナ猫のところに行った時には25-200mmで撮影していました。

ただ、展示室のガラス際に張り付いた状態でめっちゃ手前まで来なければ最短撮影距離が多少長くても問題はないので、FE 100-400mm F5.6-8 OSSに付け替えて撮影することに。

流石に長い焦点距離で顔をアップで撮ると、めっちゃコチラを見てるのがわかりますね(;´д`)

真正面だと目力が強いけど、ちょっと目線を外すと可愛らしいネコ。

寝起きで絶賛毛繕い中。
マヌルネコの方は元気に走り回ってましたけど、スナネコは流石に落ち着いたもので、多少ウロウロはするけど結構人が集まっててもそこまで気にしてない感じでした。

いうても流石に餌の時は必死でしたけどねw

毛で覆われた足の裏もしっかり確認できます。
今日は珍しくバードパフォーマンス側の穴の方にいたトラ。

ちょうど出てきてくれたんですが、100-400mmでちょうどいい感じ。
これでガラスに反射した客の白い服が写ってなければ良かったんですけどね・・・
ガラスの目前までくると無理ですが、ちょうど曲がり角あたりだとまだピントが合う状態だったのでシャッターを切っていたんですが、めっちゃこっちを見てるし。

たまたま対角の位置に当たるガラスの向こうを通っている女性の鉄壁のガードみたいになってました。
外に出たのでレンズを25−200mmに変えました。
前回は木にベターっとなった姿しか撮れなかった気がするリスを見にいきました。
相変わらずめっちゃちょろちょろ走り回ってました。

走り回ってましたけど、流石に餌を食べている時は普通に撮れますね。
前回もこんな感じだった気がしますね。

めっちゃ小さい子もいました。

語彙力ないけど、めっちゃ可愛かったです。

とりあえず走っているところを撮りたかったので、適当にカメラを構えてリスが走った時にシャッターを切ってみました。

プリ撮影をONにして連写で撮ればよかったんじゃね?って今更ながらに思ったりして・・・
家でシマリスとかを買っててもケージの中だと走ってる姿なんてほぼ見ませんしね。

とりあえず撮っとくやろっていう安定のペンギン。

酔っ払って騒いでいるおっさんを見るような後ろのペンギンがちょっとええよね。
前回来た時には暑すぎてバテてしまって回らなかった熱帯の森へ。
お久しぶりのオーストラリアガマグチヨタカ。

実際に同系色の木に止まってたら木の幹にしか思わないかもしれないです。
なんかわかんないけど、結構好きな鳥だったりします。
夕方近くになると出入り口付近で今年の春に生まれたミミズクがいました。

意外と小さくて結構可愛かったです。
明日はマヌルネコとその他諸々をアップしようと思います。

