3連休の間特に何もする事もなく過ぎ去ってしまったんですが、外ではいつの間にか色づいた金木犀が香りを漂わせていました。

そんなわけで昨日の記事じゃないけどLUMIX L10に可変ND&CPLフィルターを装着して撮影しています。

こんなやつですが、詳しくは昨日の記事を見ていただければと・・・
写真はめっちゃ晴れていた火曜日のものなので、かなり強い日差しの中を撮っています。

屋内だとめっちゃ照明の光がテーブルからかなり消えていたのでCPLの効果が分かりやすかったんですが、流石に屋外だと明確に違うと言い切れるほどの違いがわからない・・・・っていうか、多分日差しが強過ぎて多少偏向できたところで・・・って感じなのかもしれません。
NDの段階を上げてとか遮光した上でだったら結構違うかもしれません。
めっちゃ日差しの強いところ2連発。

効果が出てるのかはマジでわかりませんが、反射を抑えているという点で考えると効果は出てるんでしょうね。
効果は出てるけど日差しの方が強すぎるっていう上の認識が合ってるのかもしれません。
正直、今までは屋外でしか使ってなくてよくわからないという感じだったので、室内のテーブルで使ってみてようやくわかった感じだったりします。
効果的には説明でわかるんだけど、こういうのって教わるような機会もないので正解がわからなくて難しいんですよ(;´Д`A
そもそもメーカーとかレビュアーのサンプル的な写真のようなシチュエーションで撮影することの方が稀だし・・・(´・ω・`)

若干日陰になっている場所だと反射の類は全く気にならないレベル。

日が当たっていないわけじゃなくて柔らかい光の入り方なので何もない状態よりも全然撮りやすく感じました。
まぁフィルターを操作する必要がある時点でなぁっていうズボラな部分との天秤かなとも思いますが・・・
自分の場合どちらかというと50cm以内での撮影が多いので、LUMIX L10のAFはAFマクロにほぼ固定状態なんですが、特に困る事もなくて逆に撮りたいものを撮れるのでいいかなと。

75mmのテレ端でクロップズームをONにして148mmで撮ったものをトリミングしてます。

折角なのでLUMIX Labでフレームをつけてみたんですが、ブログの背景が白だからよくわからなかったというオチでした(´・ω・`)

