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PR E 16mm F2.8 LENS SONY カメラ・写真

SONY α6700とE 16mm F2.8によるお手軽な広角の世界

昨日の帰り道にα6700とE 16mm F2.8の組み合わせで写真を撮ってみました。

α6700のキットレンズになっているレンズ、E 18-135mm F3.5-5.6 OSSでは広角端でフルサイズ換算で27mmとなっていますが、E 16mm F2.8だとフルサイズの24mm相当と画角が広くなっているので、色々と試し撮りをしてみました。

 

広角での3mmの差はかなり大きい

上でも書いていますが、APS-C用レンズとしての差は2mmとなっています。

たかが2mmの差ですが画角的にはフルサイズ換算と同じように3mmの差が出ているはずなので、16mmか18mmかの差は実はかなり大きかったりします。

これは普通に撮影したけですが、やっぱり広いですね。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

とはいえ、レンズの焦点距離には誤差許容範囲が存在しているので、レンズによっては同じ焦点距離でも画角が違ったり、16mmと18mmでもあまり変わらなかったりする可能性もあるので、絶対的に変わるとは言い切れない部分もあるんですけどね(;´Д`)

 

E 16mm F2.8とα6700の組み合わせは絶妙

何度かα6700のISO感度:ISO-50を使ってスローシャッター撮影を行っていますが、やはりE 16mm F2.8にすると広く写せるので4車線道路とかでも余裕な感じですね。

α6700のISO-50が使えると、NDフィルターなんかを付けなくても結構しっかりと秒数を稼げるので全然撮り易くなります。

まだ少し明るさが残っているような場面でも、ISO-50が使えるとスローシャッターが使えるようになるので、この辺りはα6700を買ってよかったと思える大きなポイントの一つですね。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

後にE 11mm F1.8を購入したわけですが、E 11mmだと広角過ぎて大きなものを撮影する場面ではいいんですが、微妙な距離のものを撮影すると遠く離れた感じになってしまいます。

上の記事でE 11mmだと阿波座ジャンクションを撮影するのには丁度いいんですが、走っている車をスローで撮ろうと思うとかなり遠くなっているのが分かると思います。

その点、E 16mm F2.8くらいの焦点距離だと上の記事のような場面でスローシャッターをするのにも丁度いい画角だなと思います。

 

E 16mm F2.8は古いレンズなので、周辺が甘いとか色々と言われたりしますけど、これだけ暗い場所だったら寧ろ気にしなくてもいいかもしれません。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

橋の欄干に置いて手で角度を固定した状態で25秒くらいまでだったら十分に耐えられますね。

レンズの重さが100g以下で、軽いカメラとレンズなので全然重くなった感じがしないから、『ちょっと立派なコンデジ感覚』で持ち歩けるのにシッカリ写せるのはいいですよ。

 

動画撮影も意外と楽かもしれない

ふと思い立ってα6700&E 16mm F2.8で動画を撮ってみようと思って、録画しながらちょっとウロウロとしてみました。

とりあえずE16mm F2.8の手ぶれ補正アクティブで試し撮りしてみた簡単な動画がこちら。

普通にカメラを構える感じで本体のグリップを持って歩いたりしています。

アクティブ手ぶれ補正がONなので画角が狭くなりますが、かなり余裕がある感じで画角が残っているので十分かなと思います。

流石に歩きながらのVlogのようなことをするのであれば、カメラの下にトライポッドグリップのようなものを付ける方が安定しますが、Nikon Z30で撮ってる時よりも手ぶれ補正の効果は高いという気がします。

 

軽量なシステムなので、グリップに付けての撮影も楽

いつも本体を手持ちの状態で動画撮影をしていたので、今朝はマンフロットのミニ三脚にα6700を載せてうろうろしてみました。

足をたたむとグリップになるので何気に便利なんですよね。

もしカメラ用のグリップを購入するのであれば三脚にもなるタイプをおすすめします。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

ベンチにミニ三脚を置いてカメラを上に向けて写真を撮ってみました。

軽量なのでレンズの重さで前に持って行かれることもないし、α6700とE 16mm F2.8はかなりいい組み合わせだと思います。

やはり三脚を使うと安定して撮れるのでいいですね。

 

E 16mmで画角が広いならトリミングという方法もあります

E 16mmで写真を撮っていると、広角な被写体の時はいいんですが、花に気が付いて撮ってみたりした場合などに寄り切れない場面や邪魔なものが写り込むことが多いと思います。

そんな場合には普通にトリミングを活用するのもありだと思います。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

大きめでプリントする場合ならちょっと困る可能性もありますが、SNSぐらいなら全く問題ないかな。

流石に離れた場所の猫とかになると荒くなってくるので、トリミングにも限度はあると思いますが・・・

 

ちょっとした広さでいつもと違うアングルが楽しめる

やっぱり少しでも広いと、いつもとはちょっと違うアングルで撮れるので面白いです。

下の写真だと、E 18-135mmでも同じような構図の写真が撮れますが、E 16mmだとより見上げるようなアングルで撮る事が出来るわけです。

F5.6まで絞ってみたけど、あんまり隅の方も気にならない感じですね。

SONY α6700+E 16mm F2.8
SONY α6700+E 16mm F2.8

しかし、カメラに手持ちグリップを付けて動画や写真を撮ろうとすると、物理的にシャッターボタンが押しにくくなります。

今回試してみてやっぱりリモコンがあると便利だなぁ・・・と思いました。

Vlog撮影や自撮り撮影をしないのであれば、リモコンとミニ三脚だけでも十分なのかもしれませんけど・・・

リモコンと三脚を別々に持ち歩く不便さを考えたらリモコン付きのグリップを購入する方がスマートでいいのかもしれませんね。

 



 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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