折角なのでちょっと無茶なことでもしてみようと思ってSONY α1 IIで8K30pの動画を撮ってみようと思って持ち出してみました。
一番重いのが8K30pかなぁと思って持ち出したわけですが、流石に普通に写真も撮ってました。

早咲きの桜も満開になってきていていい感じに見頃になってます。

M.ZUIKO 50-200mm F2.8辺りを使えば楽しそうだけど、流石にあのレンズを付けて仕事場まで写真を撮りながら行くような根性は持ち合わせてませんわ・・・(;´Д`)
一応、写真と動画を切り替えながら適当に撮影を繰り返し・・・

駅の手前辺りで撮影を終えました。

最寄り駅の前で降りて歩いて動画撮影ポイントを探そうかとも思ったんですが、気温はそこまで高くないのに、天気が良すぎて歩いていたら汗ばむ感じだったので歩くのはやめました(´・ω・`)
さて、特に何も考えずに撮っただけの8K30p動画をMac Studioに取り込んで、Final Cut Proを使って簡単に繋げてみました。
流石にMacBook Pro M1の時は画面も小さくて作業がしにくかったんですが、画面が大きい分だけ作業もしやすくなってます。
流石にAppleのソフトでAppleシリコンをうまく活用できるような設計になっているからというのもあるんでしょうが、Davinci Resolveを使うよりも全然軽いのでM1 MacBook Proも全然使えるなと感じるくらいなんですよね。
そんな感じなので、そもそもMacBook Proで8K動画の編集をやったことが無いので比較が出来ませんが、Mac Studioだと8K30pだろうがストレスフリーすぎてたまんねぇですね。
BGMはLogic Proを使って自作したものを使用しているんですが、結構手軽に作れるのでマジで便利です。
1分26秒の動画ですが、どうせYouTubeにUPしてからこちらに表示するので、書き出しは4KのH.264でいいかなと思って書き出しを実行。
そこそこ時間がかかるのかと思っていたら30秒くらいで書き出しが完了しました・・・パネェ(;´Д`A
作業フォルダは外付けのThunderbolt SSDに設定していて、書き出しもそこに指定したんですが、Mac Studio本体内蔵のSSDの半分以下の速度でも十分速いですね。
Mac Studioのお陰でめっちゃ動画を撮りまくりたい!なんて事にはなりませんけど、かなり無茶な事をしたいと思っても対応してくれるだけのキャパを得られたのは助かりますね。
後は使う側のスキルアップとかなんですが、そこはまぁぼちぼち頑張っていこうと思います。
