今日は朝からくそ暑いくらいの日差しだったので、前から持ち出そうと思いながらも出来ていなかったM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 MacroをOM-5 Mark IIにつけて持ち出しました。

ピークを過ぎたモッコウバラですが、マクロレンズでよって撮ることでカバーできますね。
微妙に離れた場所にあるシランを撮るのもフルサイズ換算120mmの画角なのでかなり大きく撮れます。

なんか思いっきり微妙な構図だったのでバランスをとる程度のトリミングをしてみましたが、バランスをとる程度だったら十分トリミングしても使えますね。
密集しているようでまばらな花が咲いている場所も密集感がある感じになるので、中望遠な感じのレンズでも使いにくいという感じが一切ありません。

ゴミを漁っているカラスなんかも狙えるなぁと思ったんですが、そもそもOM-5 Mark IIには鳥認識なんかが搭載されていないので無理でした。(立ち止まって撮ろうとしたら逃げられた)
コンパクトなのに焦点距離が長めで寄れるので、微妙すぎる場所に咲いているような花でも寄って後ろをボカす事でそれなりな感じになるので、マジで使い勝手が良すぎるなと感じます。

難点は微風でもかなりの影響を受けるのと、低すぎる位置だとEVFを覗けなくて背面液晶になるので老眼との戦いになる所でしょうか(´・ω・`)

ここまで寄るんだったらF5.6くらいまで絞った方がいいんでしょうけどね。
ちなみに背面液晶じゃなくてEVFでみたらピントは全然合うんですけどね・・・

夏の日差しになってくるとローアングルなんかだと背面液晶がほぼ見えなくなってくるので、ちょっと厳しい時期にはなってくるんですけどね。
昨日は曇天過ぎでしたが、快晴だと鈴蘭がなかなか生き生きとした感じに見えます。

相変わらず綺麗に撮れそうなポイントは少ないんですが、限界まで寄っても引いても被写体にはいいなぁと思うんですよね・・・

今度はファンタジックフォーカスとかを使って撮ってみようかな・・・
ということで、花のような静物をとるんだったらOM-5 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroの組み合わせは軽量コンパクトでめっちゃ相性がいいなと思いました。
90mmマクロなんかも離れて撮れて使い勝手はいいんでしょうけど、やっぱりコスパを考えたらこの60mmが防塵防滴もあるし一番合ってるかもしれませんね。
