祝日の昨日(4月29日)、レンズを買った後に大阪中之島美術館に行って、2026年4月25日〜7月20日まで開催されている『脅威の部屋の私たち、消滅せよ。 ー森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわー』を見てきました。

展示は一部撮影禁止の場所以外は写真撮影可能となっています。
その前に、大阪中之島美術館の入り口前の芝生広場にネコテントが設置されていました。

1分間の短い時間ではありますが、無料でこのネコハウスの中に入ることができます。
タイミングによっては結構並ぶかもしれませんが中もヤノベワールドが展開されていい感じなので、時間がある方は是非どうぞ。
正面から見るのもいいけど、ちょっと下から煽り気味にすると立体感が半端ないです。

お尻の方に行くと窓の部分に自由の猫っぽい装飾が施されています。

お馴染みのSHIP’s CAT。

アップを撮るのには向いていませんが、フルサイズ換算で16-50mmという超広角〜標準域をカバーしてくれるので使い勝手がいいんですよね。
M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROは若干大きめのレンズではあるんですが、大きめの物を写す時には圧倒的に使い勝手がいいので建造物メインならこれ一本で十分かも。
展覧会の会期中は猫テントとSHIP`s CATが一緒に写せます。

会場入り口のところにも洒落た車が置かれています。

後ろも格好いいんですが、どうしても人が入っちゃうのでなかなかいい感じにはなりませんでした。
編集で消してしまえばいいのかもしれませんが・・・
入った途端に圧倒的な宇宙猫。





会場入り口と猫テントのところにあるスタンプを台紙に押して係の人に見せればスタンプとほぼ同じ柄のシルバーのステッカーが貰えます。
宇宙猫が好きな方は方は是非行ってもらいたいですね。
常設されているジャイアント・トらやんも換算16mmだと迫力がある感じで全身が入ります。

どうしてもコンパクトで手軽なのでM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F4.0 PROを持ち出すことが多いんですが、結構ストリートスナップに使っても楽しいかも知れませんね。
まぁGW中はほぼ雨らしいので雨らしいので撮りに出掛けるかも怪しいですけどね(´・ω・`)
