先日、プラモデルを入れているコレクションケースを明るくするためにLEDライトを購入したという記事を書いたわけですが、根本的に忘れていたことがありました。
それはコンセントの数。
壁面から出ているコンセントって一般的には2口だったりするわけで、今まではガラスのコレクションケースのUSBアダプターを取り付けていたので、ガラスと今回のLEDの両方を光らせようとするとコンセントが足りないという状況になりました。(もう1口は別のものが繋がっているので使えない)
ということで、どこの家庭にも転がっていそうなイメージのある百均で売られていそうな台形の形をした3口のタップを探してみたんですが、こういった時には見つからないものなんですよねぇ・・・(;´д`)
いっそ百均まで走ろうかと思ったものの、今後また何か配線を増やしたりした時のことを考えてある程度ちゃんとしたものを買うことにしました。
そんなわけで購入したのはTESSANのTS-708-Cという3口にUSB-Aが2口、Type-Cが1口付いたOAタップです。

以前も8口のものにUSB-Aが3口ついたものを購入しましたが、それがなかなかに使い勝手が良かったので形は違うけどリピ買いですね。
なんだかんだで今でもUSBアダプターにUSBーAというガジェットが多かったりするので、このUSB-Aポートがついてるとコンセントの数を減らせるのでマジで便利なんですよね。
差し込み口がスイングする一般的なタイプのものを購入しましたが、右斜め下から線が出た板状のものもあるので、使用する環境に応じて選べます。
板状のものの方が当たって抜けるなんて事はないんでしょうけど、ちょっと大きめのACアダプターなんかだとケーブルと当たるような気がしなくもないので、保守的にこっちのタイプにしました。
あと、何気にちょっと大ぶりですが、コンパクトな片面2口のOAタップなんかだとUSB PDアダプターを2つ挿そうとしたらアダプター同士が干渉して2つ使えないなんてこともあったりするので、どうせなら割り切ってこれくらいのものを持ち歩く方がいいのかもしれません。

今回購入したのは単体ポートでUSB-Aが12W、Type-Cが15Wの出力が可能ではあるんですが、旅行などでダイレクトにスマホやデジカメの充電を行うには力不足な気がします。
とはいえ、家庭内でACアダプター1個にUSB-Aが1個を付けるという用途であればこれで十分。
今後LED系を増やしたいとか、何かつけるものが増えた時にもこれで十分だと思います。
よくUSBポートは上向きに配置されている方が便利という意見があるようですが、抜き差し前提ならそうなんでしょうけど、設置して取り外す予定がないのであればこういったポートの方が便利なんじゃないかなぁという気はします。

結構、旅館とかホテルで延長タップを借りたりしても上で書いたような2口のものがほとんどなので、地味に自分と相方のPDアダプターが同時にさせないなんてことがあったりしたので、3mくらいのこういったOAタップを買って旅行の時には持っていっておく方がいいのかもしれません。(温泉街の旅館を改装したようなホテルだと2mでも微妙なことがあるので)
まぁ旅行に持って行くものにUSB-Aのポートを使うもは無いような気もするので、両面に口のあるOAタップでも十分なのかもしれませんけどね(;´д`)


