X68000Zを買ってはみたものの、対応するSDカードがSDHCの32GBまでだったり、SCSI-HDDがわりにHDイメージを保存できるUSBメモリを差し込むスロットは背面に4つあるUSB端子だけなんですが、キーボード、マウス、ジョイカードも差し込むために今時のノックスライド式のUSBメモリだと上下に差すものによっては干渉してしまうという状況でした。
という事で、手持ちのUSBメモリだと抜き差ししにくいし、SDカードは一時的に流用という感じだったりするのもあって、X68000Z用として使うためにUSBメモリとSDカードを購入してみました
X68000Z用のハードディスクパーティションとしては2GBまでとなっているんですが、ぶっちゃけ何かしら開発とかしないなら1ドライブあたり1GBでも十分ですしね。
そもそもその当時のHDDだと大容量でも500MBとかだったので、今回買った16GBでも超大容量。
せっかくなのでコンパクトなUSBメモリを買ってみました。

DRAM関連の影響か結構値段が上がってたりするんですが、セールの絡みもあったのかどこも結構在庫切れだったんですよね・・・
とはいえ、32GBを買っても完全にオーバースペックな感じになっちゃうのでどうしようかと思っていたら、ヨドバシで¥2,000くらいだったのでポチっりました。
なんかサイズ的にはワイヤレスマウスのドングルくらいの小ささ。

別にこんなコンパクトなやつでなくても・・・って思ってたりもしましたが、小容量で固定的な使用方法だったら十分アリなのかもしれませんね。
X68000Zの背面に刺してみるとこんな感じ。

他のコネクターとほぼ干渉することもないので全然アリ。
というか、これくらいの方がスッキリしていていいなと思いました。
で、SDカードの方もほぼ選択肢がない状態だったので16GBのものを2枚購入。
1枚¥1,500くらいなんですが、AIバブルの前からしたら考えられないですよね・・・
在庫がないけど8GBで1枚¥1,000くらいなので、本当にもう時代は変わったんやね・・・(´・ω・`)

2枚買ったのは複数枚組みのゲームをプレイする場合にはドライブ0と1の両方に突っ込んでおく必要があるから。
比較的HDDが普及した頃にはHDインストールが当たり前になったりもしたんですけど、やり方を覚えてないし、実家の物置をひっくり返して探すのも現実的ではないしなぁ・・・なんて。
まぁあの頃のものだと結構Readme.docなんかにいろんなコメントが書かれていたので見れば分かるのかもしれませんけどね。
ちなみにバックアップしていたFDのイメージをSDカードの【X68000Z】フォルダに入れればエミュレーターで選択できるようになるんですが、イメージファイルを認識できるのは100件までっていう記載があった(現状のバージョンではわからないけど)ので、元々1.2MBの2HDデータを100枚突っ込むようなことになったとしても125MBしか消費しないので、仮に8GBのSDHCでもめっちゃ容量が余ります。

100枚オーバーになるくらいのメディアイメージがあるかはわかりませんが、今のご時世だとSDカードを何枚も購入するよりもX68000ZフォルダをX68000Z2、X68000Z3というようにナンバリングしたフォルダを作っておいて用途に応じてPCでリネームする方が無駄にならなくていいかもしれませんね。
しかし、今頃になってこんな16GBのSDカードを購入することになるとは思いもしなかったなぁ・・・

