唐突ですが、9月8日に発売されるソニーの廉価版望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)』を予約しました。

事前に約14万円というリリースがあったので、実売価格は12万円半ばだろうなと思っていたらそのまんまな感じでしたね。

GMレンズとかだったら予約時点ではお買い物券を使えなかったと思ったんですが、少し前に出た28-70mm F3.5-5.6 OSS IIでは予約時点で使えていたので試してみたら今回も使えたのでそのままポチってしまいました。
ラッキー抽選会の¥5,000とあんしんプログラムの¥3,000の合計¥8,000オフで12万切り。
価格的にはAPS-C用の70-350mm F4.5-6.3 G OSS(換算105-525mm)とほぼ差がないので、クロップでもいいなら70-350mmを、暗くてもフルサイズがいいなら100-400mm F5.6-8 OSSをという感じでしょうか。
サンプル画像を見た時には背景がかなり煩い感じがしていたのでスルーして100-400 F4.5-5.6 GMを頑張って買おうと思っていたんですけどね・・・
キャッシュバックやらあんしんプログラムの15% OFFが使えたとしても29万なので、FE 70-200mm F2.8 GM IIを買ってしまった身としては流石にダメージが大きすぎるので買うのはまだ先だよなぁと・・・。
そんなわけでソニーストア大阪で実際に触ってきました。
なんていうか、相方の持っているキヤノンのRF100-400mm F5.6-8 IS USMを持ってみたりした時にめっちゃ軽いなと感じたんですが、それに比べると20gほど重いとはいえ、654gしかないので断然軽いです。
フードを付けても700gあるかないかでしょうから、24-70mm F2.8 GM IIのレンズ本体と変わらないくらいの重さ。
決して明るいとは言えないハービスENTのフロア側をテレ端の400mm F8で撮ってみると流石にちょっとノイズ感は出ます。

そのまま下のライトがある案内板の方にピントを合わせてみるとそこまでノイズ感もなく、普通に使える感じ。

ピント位置は同じで100mm F5.6のワイド端にしてみましたが、実用上は全く問題ない感じでした。

確かにGMレンズのような撮った写真を見た時に感じる「良く写ってるなぁ」ってのはありませんが、決して安かろう悪かろうではないかなと。
何ならほぼ日中にしか撮影しない自分の様なタイプの人ならF8でもほぼ問題ないんじゃないかなぁという気がしました。
クロップすれば600mmまで伸ばせますし、2倍テレコンは一応付けられるというくらいに考えておけば1.4倍テレコンで560mm F11(クロップすれば840mm F11)ならまだ実用的かなぁという気もしますしね。
ぶっちゃけ問題として、ガッチガチに気合を入れて撮りたいっていうような状況でなければ1.3kgのレンズを持ち歩くのってなかなかしんどいわけで、半分の重さと適度なサイズ感という部分を考えると「普段使い用の望遠ズーム」としてはめっちゃいいんじゃないかなぁと思います。
軽いのでα7CRなんかのコンパクトボディに付けてもあんまり違和感はないかなって感じ。
届いたら動物園とかに持って行って色々と撮ってみようと思います。
レンズを試しに行った時にはグラングリーン大阪で雲海リトリートが行われていました。

ミストを飛ばして雲海の様にするというものなんですが、50mm単焦点しか持ってなかったのでお察し状態に(;´Д`A
ミストを入れすぎるとただの靄った写真になるし、それなりの場所を狙うと噴出口に近寄らない様にする規制ロープがガッツリ写るので地味に難しいです。

ロープもそうだけど、子供が走り回ってミストを散らすので、子供は写るわいい感じにならないわでね・・・・
なんか適当にスマホで撮ってAI編集で人とか線とかを消す方が手っ取り早いんだろうなって感じでした。
まぁ親は近くにはいるんでしょうけど、21時頃でも小学校低学年くらいの子が外で遊んでるのって今時だと普通なんかね?とかどうでもいい事を考えてました。
結局iPhone 17 Proで適当に雲海のところを撮った後は普通にビルとかを撮ってました。


とりあえずレンズが届くまで約3週間ほどありますが、来週末にはIER-M500も発売になるので気がついたら届くって感じになりそうな気がします。
マジでIER-M500の色を何にしようかなぁ・・・
